がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

肺がん患者さん・ご家族の結果

vol.1 あなたらしい生活とは?

第1位
自分のやりたいことができる/する

疲れない程度に旅行をしたり、趣味に生きたいと思っています。
[肺がん]65歳・女性
やせ我慢をしないで自分に正直に生きたい。
[肺がん]62歳・男性
過去は仕事中心の生活だったが、これからは家族や趣味を中心に生活をエンジョイしたい。長く生きたいとは思わない。
[肺がん]49歳・男性
自分に対して悔いのない生活をしたい、しかし長生きに固執しない。
[肺がん]54歳・男性

第2位
普段通り・今と変わらない生活を送る

まずはきちんと治療してできるだけ早く通常の生活に戻すこと。
[肺がん]59歳・男性
今までどおりの生活をしたい。病気だからと落ち込まない。
[肺がん]62歳・女性
特には何も考えず、同じように暮らすことです。
[肺がん]57歳・男性
特別な事をしたいとは思わず、家族の世話をしながら平凡に生きたいと思った。
[肺がん]61歳・女性

第3位
治療主体・治る希望を持ち続ける

先ずは主治医の指示に従い治療を最優先することにした。
[肺がん]64歳・男性
まだ死にたくはない、もう少し生きたいと思った。
[肺がん]60歳・男性
取り敢えず手術が可能であればコレを実施し、希望を持って生きていきたいと思った。
[肺がん]75歳・男性
治る、治すと自分に言い聞かせた。
[肺がん]69歳・男性
vol.1 あなたらしい生活とは?

第1位
普段通り・今と変わらない生活を送る

延命治療はせず、なるべくいつも通りの生活を送りたい。家族に負担をかけず、穏やかな気持ちで過ごし静かに命を終わりたい。
[父が肺がん]47歳・女性
最期まで、普通に暮らしたい。
[夫が肺がん]54歳・女性
闘病生活に前向きに取り組むと同時に、いままでのペースで生活したい。
[妻が肺がん]57歳・男性
無理なく可能であれば、健常者と同じように生活する。
[母が肺がん]47歳・女性

第2位
自分のやりたいことができる/する

それまで興味関心のあったことを出来るだけ行い時間を有効に使い生活をエンジョイする。
[妻が肺がん]74歳・男性
うまく言えないが、自由に好きに生きたい。
[夫が肺がん]44歳・女性
ちょっと腰が重く、躊躇していた遠くの旅行とか行きたい。
[父が肺がん]42歳・男性
決して余命を言われず、思いのままに心穏やかに過ごしたい。
[母が肺がん]58歳・女性

第3位
治療主体・治る希望を持ち続ける

出来る治療の可能性にかけてチャレンジしてみる。
[妻が肺がん]67歳・男性
医者を信じ、自分は悩まない。
[母が肺がん]48歳・男性
完治するよう最大限努力する。
[母が肺がん]49歳・男性
見つかった時期にもよるが、早期発見なのであれば望みを捨てずに今まで通り過ごしたい。
[母が肺がん]27歳・女性

疾患別結果

自分が希望している生活ができること、これまでと変わらない生活を送ることができることが、
その人「らしい生活」であると考えられる。
治療に関しては、患者さんとご家族とで意見が分かれています。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
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