がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

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わたしらしいがん治療ノート

自分に最適な「わたしらしいがん治療」は、あなたと家族を含めた医療従事者とのチームで練り上げていくもの。それを実現するには、あなたががん治療に求めることを、チームメイトである医療従事者に明確に伝えることが大切です。
とはいえ、自分ががん治療に何を求めるべきかわからない場合もあるでしょう。そんなときは、まず自分の価値観や生活環境などを整理することからはじめてみてください。そうすることで、がん治療とともに歩む人生の目標が見えてくるかもしれません。
ここに、その手助けとなるノートをご用意しました。自分の性格、生活環境、周囲にいる人たちなどについて考え、実際に書き込んでみてください。自分の価値観や考えを整理し、がん治療に望むことを見出すきっかけを手にするために、このノートをぜひご活用ください。
また、がんの治療をおこない、日常生活をすごしていくなかで、自分の考えや価値観が変わっていくかもしれません。以前の自分とは価値観や考えが変わったと感じることがあれば、定期的にこのノートで整理することで、自分のことを見つめなおしてみましょう。
*PDFをダウンロードして書き込めるシートとなっています。

共同制作:がん情報サービス

自分を知る

「わたしらしいがん治療」を決めるうえでもっとも重要なのは、自分の価値観。
自分がどんな性格なのか、今までどんな人生を歩んできたのか、今大事にしていることは何か、そしてこれから何を大事にしていきたいか。こういった価値観が、「わたしらしいがん治療」を決定する鍵になります。あらためてあなたの価値観を見つけ出してください。

わたしの治療

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過去(これまでの自分)

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現在(今、大事なこと)

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未来(これからの自分)

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自分を支えてくれるものを見つける

がん治療では、いろいろな不安や孤独を感じることもあるでしょう。いざというときのために自分の心の支えを見つけておくことはとても大切です。不安な気持ちを相談できる人や、生活やお金のことについてアドバイスをもらえる場所など、あなたを支えてくれる人や制度はたくさんあります。これらをあらかじめリストアップしておきましょう。

悩みを相談できる場所

悩みを相談できる場所

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生活を記録する

自分の心やからだの状態は、生活のなかで日々変化していきます。また、人と話したこと、経験したこと、体調の変化などによって、自分の考えや価値観が変わり、がん治療に求めることも変わっていくかもしれません。そこで、日々の生活のなかで経験したこと、感じたことを書き留めながら、自分のことを見つめなおしてみましょう。また、記録をつけることで、興味を持ったことについて周りの人と話すきっかけになるかもしれません。

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日々の治療のなかであなたが現在抱えている症状を主治医に伝える

がんの治療中には、痛み、だるさ・倦怠感、眠れない、食べられないなど、さまざまな症状があらわれます。あなたが抱えている症状に該当するページを参考にして、あなたの今の状態を医療従事者に伝えてみましょう。
各リンクをクリックすると、わたしらしいがん治療ガイドさまざまな症状の伝え方へ遷移します。

  • 痛みについてはこちら
  • だるさ・倦怠感についてはこちら
  • 眠れないときにはこちら
  • 食べられない・食べたくないときにはこちら
  • 不安・心配が強く出るときにはこちら
  • 気持ちが滅入る・つらいときにはこちら
  • 孤独感・疎外感を感じてしまうときにはこちら

2019年7月掲載

皆さんからの体験談

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
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