がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

私からのメッセージ

坂下千瑞子さん

「がんを体験した医師の私に今できること」

大分記念病院 血液内科専門医
がん患者支援チャリティーイベント
リレーフォーライフ大分
実行委員長

坂下 千瑞子 さん

1966年大分県生まれ。1992年大分医科大学を卒業後、東京医科歯科大学第一内科に入局。血液内科医として臨床および研究に携わる。2002年東京医科歯科大学大学院修了。2004年、医師である夫のアメリカ留学に伴ない渡米。自身もペンシルベニア大学血液内科で研究職につく。翌2005年に背骨に腫瘍が見つかる。帰国して手術を受けるも2度再発。入院中にベッド脇のTVで、アメリカ発のがん患者支援チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ」の日本初開催の報道を見て共感する。退院後に大分に帰郷し、療養をしつつ、「リレー・フォー・ライフ」第2回芦屋大会の運営実行委員になる。2008年には実行委員長として大分大会を企画、開催。また、癒しの環境研究会認定の「笑い療法士」の資格を取得。現在は医師と患者両方の立場の経験を生かして、がん患者さんの支援活動に取り組んでいる。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
体験談を募集しています詳しくはこちら