がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

私からのメッセージ

青木美保さん

「自ら参加する医療〜乳がんサバイバーである看護師の体験から」

看護師、乳がん女性のためのボランティア団体「We Can Fight」(ウィメンズ・キャンサー・ファイター・サポート)主宰

青木 美保 さん

1965年生まれ。大学病院の看護師を経て、企業の保健師、衛生管理者として勤務。現在はお茶の水女子大学大学院で、遺伝カウンセラーをめざして在籍中。2005年、41歳のとき左胸の違和感に気づき受診。乳がんが見つかる。化学療法と放射線療法、ホルモン療法を受ける(現在もホルモン療法中)。治療の過程で感じた疑問を胸に、ジョンズ・ホプキンス・ブレストセンターを視察。所長のリリー・ショックニー氏の著作を受け取り、翻訳を決意。2008年に『生きるための乳がん』(三一書房)を出版。2010年末に『再発・転移性乳ガンを生きるための100の質問(仮)』(彩流社)を出版予定。帰国後、乳がん女性のためのボランティア団体「We Can Fight」(ウィメンズ・キャンサー・ファイター・サポート)を設立。以降、乳がん患者さんを支援するボランティア活動に取り組んでいる。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
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