がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

私からのメッセージ

塩﨑均さん

自身が専門とするがんに罹患した
医師がたどり着いた「自分らしい病気との向きあい方」

近畿大学 学長

塩﨑 均 さん

1944年和歌山県生まれ。1970年大阪大学医学部卒業。西ドイツのハイデルベルグ大学に1978年から留学し病理学を学ぶ。帰国後、大阪大学第二外科助教授、近畿大学医学部第一外科教授を経て、2004年に近畿大学医学部附属病院長に就任。2008年より同医学部長、2012年4月より近畿大学および同短期大学学長に。専門は上部消化管外科。食道がん患者の声帯にダメージを与えない新しい手術方法の開発で世界的な評価を得る。また留学時代の病理学研究の経験を活かし、がん転移のメカニズムの研究でも成果を残す。病院長時代には院内に保育園をつくるなどして女性スタッフの労働環境改善にも取り組む。著作に『天を敬い 人を愛し 医に生きる』(悠飛社)がある。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
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