がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

私からのメッセージ

上原 弘美 さん

看護師、患者、両方の経験をもつ
「ぴあナース」として患者さんと医療者をつなぐ心の架け橋をめざす

沖縄県地域統括相談支援センター 相談員
サバイバーナースの会「ぴあナース」代表

上原 弘美 さん

1967 年糸満市生まれ。東京衛生学園看護学科卒業後、現・東邦大学医療センター大森病院、豊見城中央病院に勤務。2004年左乳がんと診断されたのを機に退職。自宅でマッサージサロンを開業する。その後、右乳がん、境界型悪性卵巣腫瘍と診断、治療を受け現在は経過観察中。がんを経験した看護師はピアカウンセリング(*)を中心にがん医療に貢献できると確信。県内の同じ経験をした看護師に呼びかけ、2010年サバイバーナースの会「ぴあナース」を設立。特に沖縄県など地方においてはがん患者の心のケアを受け持つ精神腫瘍医や緩和ケア医が足りないとして、その充実をめざして活動している医療スタッフらの協力を仰いで、「ピアカウンセリング・ナース」養成に取り組む。活動を全国に広げるべく展開中。そのかたわら2011年から琉球大学病院内に設置された県地域統括相談支援センターにて患者の立場としてピアカウンセリングにも取り組んでいる。

* ピアカウンセリング 相談者と同じような背景や経験を持つ人が、実際の体験や経験による共感をベースに、情報整理や気持ちの整理を行うこと。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
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