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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

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私からのメッセージ

高垣 忠一郎さん

私のがんは、何かに気付かせるための神様からの贈り物。

立命館大学応用人間科学研究科教授、臨床心理家(カウンセラー)

高垣 忠一郎 さん

1944年高知県生まれ。京都大学卒業、大阪電気通信大学教授を経て、現在は立命館大学応用人間科学研究科教授。大学院では対人援助専門職、特に臨床心理士の養成に携わっている。そのかたわら病院精神科でカウンセラーとして主に思春期の問題に取り組み、登校拒否・不登校問題に30年以上関わり続けている。現在、登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人代表。主な著書は「揺れつ戻りつ思春期の峠」「生きることと自己肯定感」「競争社会に向き合う自己肯定感」(以上 新日本出版社)「揺れる子どもの心と発達」「自己肯定感って、なんやろう?」(以上かもがわ出版)。2002年には自らのがん体験をもとに「癌を抱えてガンガーへ〜性と死の不安と向き合う」(三学出版)を上梓。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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