アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 57歳 女性 主婦

54歳になったころ、右胸の乳首の下にしこりを感じました。痛みがなかったので、乳腺炎かと思い半年くらい放置していました。乳首がお辞儀するようにくぼんできたので心配になって受診したところ、マンモグラフィで乳がんが見つかりました。
検査結果が出るまでは、恐怖で眠れなかったり、寝ても悪夢でうなされたりする日が続きましたが、専門の医療機関でステージ1と診断され、右胸の形が変わってしまうことや部分切除の場合再発の危険性が上がる等の説明を受けたうえで「命を守るために取るしかない」と覚悟し、右胸の全摘を決めました。術後、おとなしいタイプのがん、転移もしていないことを聞き、安心しました。今はポジティブに考えるようにして、ホルモン剤を5年間服用する治療を続けています。

勇気づけられた言葉、場面

乳がんがわかった後、夫が子どもたちにきちんと病気のことを説明してくれました。娘からは「家のことは弟とみんなでサポートしていく。私はなんでもできるから、お母さんは安心して治療して」といわれ号泣しました。家族に支えられて毎日、生きています。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただる掲示板です

詳しくはこちら