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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 41歳 女性 会社員

28歳の時、他の疾患でMRIを撮影した際に、左耳下に1.5cmの良性の腫瘍が見つかりました。36歳の夏、疲れやすさ、体重が減り続けていること、左耳下の腫瘍が大きくなり触ると痛みがあることからかかりつけの耳鼻科を受診しました。「良性だったけど、気になるなら取る?」といわれ、外から見てもわかるようになっていたのが嫌で切除を決めました。
入院前のMRI検査で、明らかにいびつな形の腫瘍があり、「あー、ガンかも」と自分の中で確信しました。退院後に受診したところ、普段なら担当医一人だけのはずが、そのほかにもお医者さんと看護師さん3人がいらっしゃいました。担当医から「結果から申しますと悪性の耳下腺がんです。一つは良性でしたが、もう一つが悪性でした。大きさは二つ合わせて5cmです。ステージでいうと2です。症例が少ないですし、抗がん剤もあまり効果は・・・」と告知を受けました。一緒にいた夫は涙を流していましたが、私は不思議と「やっぱりな」と納得していました。化学療法が必要なかったのか、手術後薬も何もなしでした。
体重がみるみる減っていったのとがんが関係あるのかはいまだにわかりかねますが、病気をする前の体にならない生活を心がけています。ストレスを貯めない、好きなことをする、食生活に気をつけるなどして前向きに過ごしています。あっという間に丸5年が経とうとしています。

勇気づけられた言葉、場面

当時、中学2年生だった娘から、退院後すぐに「お母さん、神様はね、乗り越えられる試練しか与えないんだよ」といわれ、「あー、彼女も思春期を乗り越えているんだな」と励みになりました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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