アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 55歳 女性 自営業(会社役員含む)

2014年8月に乳がんと診断され、その後手術、放射線療法をおこない、現在もホルモン剤を継続しています。
乳がんは左側に2つありましたが、ごく小さなものだったため、乳房温存手術できれいに取れると安心していました。しかし、術後、傷口が目立ったり引きつれたりしたことに大きなショックを覚えました。1年くらいは傷口のことばかり考えて悩んでいましたが、数年経つと傷口よりも再発や転移が心配になってきました。年齢的にも更年期なので、体調の変化がホルモン剤の副作用なのか更年期症状なのかわかりませんが、ホルモン剤もあと1年と終わりに近づいて、現在は再発もなく過ごしています。 この病気はまだまだ先が長いように言われていますが、ポジティブに考えて過ごしていこうと思っています。

勇気づけられた言葉、場面

同じ病気の人たちに「私も同じよ!」といわれたことです。

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
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