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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

白血病

患者

白血病 28歳 女性 その他

私は2019年1月に病気がわかりました。ぶつけてもいない所に青アザができるようになり、先輩達になんとなくそんな話しをしていたら「それって白血病じゃない?」と言われ、当時は海外で働いていた為、現地の病院を受診し、血液検査でわかりました。その時はあまりしっくりこなく、英語だったからかな?と思っていましたが、帰国して日本の病院で先生から聞いても特に気持ちの変化はありませんでした。病院に行く前に白血病の症状がほぼ当てはまっていたので、白血病と言われても「あーやっぱりか」。そのまま家に帰ることなく車椅子で病棟に案内されました。両親はずっと魂が抜けそうでしたが、私は原因も不明なので、なったものは仕方がないという考え方でした。先輩に闘病日記をつけたらと言われましたが、白血病になったからと言ってテレビのようなストーリーなんか生まれないし、普段三日坊主の私がやれるわけないじゃんと思い書きませんでした。闘病生活と言うよりかは、私の人生with白血病という感覚だったからです。
今は移植も終わり自宅療養中ですが、早く社会復帰したいです。

勇気づけられた言葉、場面

私の場合、心情にほぼ変化が無かったので、周りに過剰な反応をされるのが少し嫌でした。家族も最初はとても雰囲気がどんよりしてましたが、私が全く変わりないのに気付き始めてから、髪の毛の無くなった頭の冗談を言ったりしてくれて、それが気楽でした。
移植前の抗がん剤、移植後の副作用は初めて大変だなとは思いましたが、看護師さんなどに大体どのくらいで症状が治るか聞いて自分でゴールを決めてずっと逆算していました。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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