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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

すい臓がん

家族

すい臓がん 34歳 女性 

お母様が膵臓がんの方の体験談を読ませて頂きました。昨年早々、私の母(現58歳)も告知があり、余命2ヶ月と宣告されましたが、約4ヶ月の治療が終わり何とか退院できてその後も通院中でした。膵臓がんは今のところ奇跡的に(?)画像で見る限りは殆ど分からない状況まで治癒してますが、年末近くに肝転移が見つかり1年に3度目の入院となり、それから半年が経つところです。肝臓に3つある腫瘍に関しては小さくも大きくもならず、これ以上濃度の濃い・量の多い抗がん剤を注入すると血栓が出来やすくなると言われ、現状維持で希望も見えぬままの毎日です。
仕事の合間に今日、昼休みに様子を見に行ってきましたが、腹水が溜まっている、また、血栓ができているかもしれないと言われたそうです。力なく余り声も出ず、私も泣きそうになりましたが決して母の前では泣き顔をみせまいと頑張りました。帰りの地下鉄の中では涙ボロボロでしたが。こんな生活が続くと自分も憔悴しきってしまいます。昨年よりははっきり言って手抜きになってきていると思います。ですが、ベッドの上で体育座りをして下を向いている母を見ているといたたまれません。患者の家族としては、時に落ち込んだり、また自分を奮い立たせたり・・誰かにあたってしまいそうになる気持ち、とても分かります。色んな感情が湧いてきます。自分も消えてしまいたくなることもあれば、母を思うと胸が引き裂かれるようになることもあります。いつか、今よりもいい状況になることを願うのみです。

勇気づけられた言葉、場面

投稿時 :
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