毎年受けている健康診断で肺に影があり、その後CTのある医院で45ミリのがんがあると言われたのは晴天の霹靂でした。(鎖骨の下でわかりにくいとか)。データのコピーをいただき、翌日に大学病院を受診。検査を経てステージ2A、左上葉の摘出手術、リンパ節転移に1つひっかかりステージ2Bに。摘出したらそれでよいと思っていたのでショックでした。迷いましたが術後補助療法の抗がん剤治療、1週間おきに2回ののち1週休みの3クールを、最初の1クール目は入院で、2~4クールは通院でやりました。体力勝負と吐き気止めを飲みながらも食べるようにしていました。第4クールの2回目は息切れがつらく、キャンセルしました。今は生かされていることと家族に感謝し、添加物の少ない免疫力を高める食事にラジオ体操、歌を歌い(コロナでボイスレッスンはお休み)、散歩して身体を動かし、睡眠をしっかりとるようにして、経過観察中です。