初めての人間ドックを受診した際にレントゲンで肺に影があるといわれました。再検査でCTの撮影、その数カ月後、気管支鏡での検査もおこなったのですが肺がんと確定できず、肺がんの疑いという診断でした。
腹腔鏡手術で、右上葉摘出、リンパ節郭清をおこないました。午後にはICUに入っていました。ICUでは身動きが取れないことが辛かったです。
手術から数日で退院、そこから2日会社を休んで、3日目には出社してみました。
これまでと違って、歩くとすぐ息が上がり、ゆっくりとしか歩けず、会話をするのも、とぎれとぎれになるような状態でした。
手術から数週間後、生検の結果は肺腺がんでステージ1Aでした。早期発見と早めに手術をして良かったと思います。
現在、手術後数カ月ですが順調で、元の状態に戻りつつあります。
見つけてくださったお医者さん、手術してくださった担当医、入院中お世話になった看護師さんにとても感謝しています。