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コトバと写真の散歩道

〜谷川俊太郎〜

患者さん、そのご家族や医療者・・・がんと向きあうすべての人は、さまざまな想いをもって病気と向きあっています。
しかし、自分の気持ちを伝えたり、お互いの想いに気づくことは、なかなか簡単ではありません。
ここでご紹介している詩や写真が、ご自身やお互いについて考え、想いあい、話しあうきっかけになれば幸いです。

詩/谷川 俊太郎 たにかわ しゅんたろう

1931年12月 東京生まれ。
詩人、絵本作家、翻訳家、脚本家。
1952年処女詩集「二十億光年の孤独」刊行。
1962年「月火水木金土日のうた」でレコード大賞作詞賞を受賞し、
「鉄腕アトム」の主題歌を作詩するなど音楽になっている作品も多い。
1975年「マザー・グースのうた」で日本翻訳文化賞受賞。
作品は数ヶ国語に翻訳されており、世界中にファンを持つ日本を代表する詩人のひとり。

写真/谷沢 淳 やざわ じゅん

1975年6月 栃木生まれ。
2001年より渡米、写真家NAKI氏に師事、写真撮影・サーフィン映像の編集などに携わる。
2005年5月サーフィン中に起きた怪我がきっかけで、慢性骨髄性白血病が見つかる。
2006年に骨髄移植手術を受け、現在は副作用の治療で闘病中。
その傍らで写真・映像作家としての活動も続ける。
自然や人に焦点を当てた作品、また花などのスティルライフ作品がライフワーク。

写真の一部は、学生のみなさまにもご協力いただきました。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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