みなさまの体験談|全てのがん種(12ページ目)

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。

全228件 111〜120件を表示(2026年6月更新)

  • 家族
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    乳がん 50歳 女性 自営業
    乳がんと診断後手術まで4ケ月と長期治療優先となった為、不安感から怒りっぽくなった母と正面から向き合うのが正直きつかった。 手術は温存で成功はしたが、数年後、骨転移となるまでは、がんの再発の不安との戦いの中、母はこれまた気難しい性格になっていき疑い深くなっていったように思える。 なんでも正直・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    乳がん 67歳 女性 主婦・主夫
    趣味のテニスでまぎらわすことができました。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    肺がん 38歳 女性 会社員
    末期がんで残された余命も短かった為、家族としては、うろたえ・心身ともに衰弱する患者をどのように支えるかをまず考えた。しかし、本人が納得いくまで検査・説明を受けて今後の方針を決定し、これまでの人生や家族への心残りもなく、心穏やかな余生を過ごしてくれた。結果的には、患者自身の尊厳ある姿に支えられ、・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 52歳 女性 会社員
    一生の仕事と思い、ケアマネージャーを始めて6年。乳がんとDrから言われた時にも頭に浮かんだのは、先ず仕事の段取りでした。手帳を出し、Drに仕事の予定を伝え、その場で手術の日程を決めてもらいました。入院も3日間で、合計2週間弱の休暇で復帰ができました。リンパ浮腫に対しては、重いものは持ってもらっ・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    前立腺がん 42歳 女性 医療従事者
    ずっとソフトボールをしていた父が、検診でがんであることがわかり、治るかとても心配しました。父のソフトボール仲間から記念のボールをもらったり、父の名前が付いた賞を作ってくれたりと、家族は励まされました。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    乳がん、その他のがん(甲状腺) 56歳 女性 主婦
    がんと診断されたときや入院中は誰かが必ずそばにいてくれた。もし私が死んだらと、残される家族のことが心配だったが、家族は私のことを一番に考えてくれ、特に私が不安がらないように、いつもと同じ様子でよく病院に来てくれたことに感謝している。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了
    乳がん 48歳 女性 主婦
    がんの治療後、地域の子育てガイドブックの仕事を市から受託したり、地域の子どものまつりの事務局員としてボランティアをしたり、子どもの学校の役員を引き受けて、自分の病気をカミング・アウトして、周囲の人にも理解・協力してもらいながら楽しく毎日を過ごさせていただいています。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    肺がん 59歳 女性 
    本人が前向きに考えようとしていた。それが家族にとってはとても嬉しかった。最期まで毅然として逆に家族を労わってくれた。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    乳がん 36歳 女性 
    言いたいことは我慢せずに言い合いました。とことん話し合って後悔しないように。
    喧嘩はしたけど、最終的にはお互いのことを思いあった結果なので。
    実の親子(しかも母娘)だからできたことかもしれません。

    あとは、母が不安な時期は思い切って会社を休んでました。
    これは会・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    乳がん 26歳 女性 その他
    自分は2012年4月、25歳のときに乳がんと診断されました。
    20代でのがん告知というのはドラマや小説の世界だと思っていたので、まさか自らの身に振りかかるとは想像もしていませんでした。

    現在、抗がん剤と戦っています。
    この年でがんとなったことで周りから沢山の同・・・続きを読む

全228件 111〜120件を表示(2026年6月更新)

女性のがん

女性のがん死亡者数は、がん種別にみると、大腸がん、肺がんが多くなっています。子宮頸がんや乳がん、卵巣がんは女性特有のがんです。がんになる人が増える20歳代から40歳代は、キャリア形成や結婚・出産・育児など、ライフイベントが多い時期です。医療従事者だけでなく、職場の人や家族と支え合いながら新たな生活のバランスを見つけましょう。

出典:厚生労働省「2022年の人口動態統計(確定数)」