みなさまの体験談|全てのがん種(3ページ目)
悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。
本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。
全101件 21〜30件を表示(2026年6月更新)
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 63歳 男性
- 健康診断で肺に異常ありと検診センターから直接電話があった。すぐに近くの市民病院を受診、CT、PET、気管支鏡、MRIの検査を経てステージ1B確定宣告、その瞬間は頭が真っ白になった気がする。元々COPDの持病があり、手術は区域切除に決定し、手術。リンパ節転移もなかったことから、その他の治療はなし・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 68歳 男性 自営業
- 健康には人一倍気を付けてきたつもりでした。健康診断でPSA値は4で少し高いけど、診断は前立腺の肥大も考えられるとのことで放置。翌年、PSA値は5に上がって泌尿器科に通院しましたが、前立腺肥大の薬で様子を見るとのことでした。翌年にはPSA値は7に上がっていました。この時に初めて精密検査の紹介状を・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 60歳 男性 自営業
- 毎年健康診断受診している中でやっと高血圧等の数値が改善されてやれやれと思っていたところ、PSA検査数値で要検査となりました。半年後に数値が悪化している場合は精密検査をおこなうことを、主治医と約束しました。半年後約束通り精密検査をおこない、がんが発見されました。治療方法は自分なりにも調べて、年齢・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- 喉頭・咽頭がん 63歳 男性 自営業
- 中咽頭がんを告知され、さまざまな補完代替治療をしましたが、結局がんは無くならず、それどころか首が腫れてステージ4になってしまいました。その後入院し、放射線治療を20回ほどおこない、数回の抗がん剤治療さらに免疫チェックポイント阻害薬による免疫療法をおこない、約半年後に退院し、今も免疫療法を継続し・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- すい臓がん 67歳 男性 その他
- 私はステージ4の膵臓がんでしたが、数年前に奇跡的に手術ができました。その後抗がん剤は、家内からやめようと言われてやっていません。現在も数カ月ごとに大学病院に通院しています。再発はありません。しかし最近、腸閉塞で数週間入院しました。生きているのが不思議だそうです。・・・続きを読む
- 患者
- がんの診断から治療開始まで
- 前立腺がん 62歳 男性 自営業
- PSA検査が8点台だったので診察、生検までやって前立腺がん判明。そして転移の検査をして今日医師と話をしました。幸い転移なし。手術か放射線治療か自身で考え選択、来週伝えることになりました。
残念ですけど運命として受け入れて、残り人生頑張って生きるつもりです。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 喉頭・咽頭がん 42歳 男性 会社員
- がんになりました。テレビなどでステージ2でも慌てているので、お医者さまからステージ4と言われたときは「終わった」と思いました。家族ががん専門病院を探してくれましたが、がんを発見してくれたお医者さまの「頑張りましょう。私が責任をもって治療します」という言葉で、その病院、担当医に命を預けようと決め・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- すい臓がん 68歳 男性 自営業
- HbA1Cが7.2、7.7、8.2とうなぎのぼりとなり、担当の糖質制限医の先生に糖質の摂りすぎと注意されたので、「いや最近は1日に糖質は20g程度しか摂っていません、すい臓がくさっているのでは?一度精密検査お願いします」とお願いしました。その結果、血液検査で腫瘍マーカーの値が高かったため、近く・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- 肺がん 68歳 男性 その他
- 定期健診で受けたCTで、右肺7mm、左肺は縦郭に14mmの腫瘍があると分かった。細胞を取って調べるために手術を受け、至急検査の結果がんとのこと。その後、手術を続けて右肺下葉部位を切除、左縦郭がんは殆ど壊死していたがリンパ節を切除し、後日細胞診で、右、左肺は同じがんだとして、ステージ4を宣告され・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了
- 大腸・直腸がん 74歳 男性 その他
- 直腸がんステージ3A、膀胱浸潤と診断され、直腸、膀胱全摘、周囲(前立腺、精嚢、盲腸)摘出。12時間の消化器、泌尿器の合同手術でしたが、幸運にも人工肛門、人工膀胱にならず、排便、排尿ともふつうにできる状態。現在術後数年経過しています。ゴルフに、船釣り、飲み会も便をコントロールしながらですが楽しん・・・続きを読む
全101件 21〜30件を表示(2026年6月更新)
男性のがん
男性のがん死亡者数は、がん種別にみると、肺がん、大腸がんが多くなっています。前立腺がんは男性特有のがんです。がんになる人が増える30歳代からはキャリア形成や結婚・育児など、ライフイベントが多い時期です。医療従事者だけでなく、職場の人や家族と支え合いながら新たな生活のバランスを見つけていくことが大事です。