みなさまの体験談|全てのがん種(4ページ目)
悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。
本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。
全101件 31〜40件を表示(2026年5月更新)
- 患者
- がんの治療を継続中
- その他のがん 33歳 男性 会社員
- 左精巣腫瘍になり、左の睾丸を取り抗がん剤治療をした。その後再発、再々発を経験している。抗がん剤治療をしたが、下大静脈に転移したため、後腹膜リンパ節郭清術をし、6時間以上もかかる手術で人工血管に置き換えた。手術は成功したが転移し、抗がん剤治療を再びしたが、次の薬がなくなり、緩和ケアをするか、免疫・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 58歳 男性 会社員
- 肺がんステージ3Bが発覚。その後左肺上葉摘出手術で現在に至る。
長い間咳が治らず、近くの病院でX線検査とCT検査を受け、医師より咳の原因は肺がんの可能性が高く紹介状を出すので早急に大きな病院に行くように伝えられました。突然の肺がん発症の現実は精神的に混乱し受け止めることが出来ませんでし・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了
- 肺がん 64歳 男性 会社員
- 会社の定期健診で、肺に影がみつかり、すぐ自宅の近くにある総合病院に行きました。呼吸器内科での診断は、右肺上葉切除で、入院して摘出しました。摘出部分の診断で、「同じ臓器内に転移あり」ということで、入院を継続して、しばらく抗がん剤治療を受けて退院しました。
発症前、当時勤めていた会社から、・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- すい臓がん 61歳 男性 その他
- お盆に健康診断を受けたところ、血糖値が異常に高いと結果が出ました。いままで血糖値も含めて超健康体で、たばこや酒も数十年止めていました。体型はメタボ気味でしたが。仕事は土木関係の施工管理で肉体労働ではないけれど、1日10000歩から20000歩ほど歩く仕事だったので健康には自信がありました。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 大腸・直腸がん 47歳 男性 公務員(医療従事者除く)
- 血便があったが数か月以内に人間ドックの受診が決まっていたため、その際に潜血あれば詳しい検査を受診しようと考えていました。切痔があったため時々便に血液が付着することもあり、がんの可能性は低いと思っていました。しかし、人間ドックに出した便に潜血反応があったので詳しい大腸検査を受ける決心をしました。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- 肺がん 51歳 男性 会社員
- 健康診断で肺腫瘍、すりガラス状結節、要精密検査となる。
仕事が忙しく、数カ月放置してしまう。
自覚症状はなかったので、高を括っていた。
しかし、いつでも頭から離れる事はなかった。
その後、がん専門病院を受診、信頼できる医師に出会えた。
その後、肺腺がんの・・・続きを読む
- 患者
- がんの診断から治療開始まで
- 前立腺がん 78歳 男性 その他
- 60代後半で排尿に時間がかかり時に痛みを感じるようになったため、泌尿器科のお世話になり、1日2錠の飲み薬で改善が今日まで続きました。しかし、今月の定期健診で尿検査の数値が高くなり総合病院でMRIの検査を受けました。結果は前立腺がんと診断をされました。次のかかりつけ医との問診で今後の対応を決めま・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 63歳 男性 公務員(医療者除く)
- なったものは仕方がないと考え、流れに任せた。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- 前立腺がん 65歳 男性 自営業(会社役員を含む)
- がんを告知された時友人たちの前でがんの告白をしてその場でがんを治してみせると宣言した・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- 前立腺がん 61歳 男性 自営業
- 前向きに、落ち込まない。・・・続きを読む
全101件 31〜40件を表示(2026年5月更新)
男性のがん
男性のがん死亡者数は、がん種別にみると、肺がん、大腸がんが多くなっています。前立腺がんは男性特有のがんです。がんになる人が増える30歳代からはキャリア形成や結婚・育児など、ライフイベントが多い時期です。医療従事者だけでなく、職場の人や家族と支え合いながら新たな生活のバランスを見つけていくことが大事です。