みなさまの体験談|全てのがん種(5ページ目)
悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。
本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。
全101件 41〜50件を表示(2026年6月更新)
- 患者
- がんの治療を終了
- 肺がん 45歳 男性 会社員
- 現在45歳。39歳の時に会社の健康診断で疑われ、市内の市立病院で発覚。札幌の病院に入院。独身、一人暮らしだから入院の準備もすべて自分で行なった。札幌にて親と合流。手術・抗がん剤治療と続く。家族・親戚にもがん患者がいないため具体的な知識を持ったものが誰もいないから、親類一同みな不安のみでした。で・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を継続中
- 肺、その他のがん(脳) 52歳 男性 公務員(医療者除く)
- 自分の状況について、よく知ることが大切だと思う・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 49歳 男性 会社員
- がんを宣告された時はかなり落ち込みが激しく、妻の前で泣き崩れてしまった。初めてのことであった。しかしながら、まだなんの治療もまたその方針も決まっていないわけであり、気持ちを強く持って対峙していったと記憶している。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 57歳 男性 会社員
- 入院初日夜、自分自身が病気になって、他の人に代わってもらえない。自分自身の問題と覚悟ができた。ある程度の心に準備ができた。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了
- 前立腺がん 63歳 男性 会社員
- 定期的な人間ドックで、数年前まで全く正常だったPSA値が毎年2倍、3倍と増えて行ったとき、ひょっとしたら癌かもしれないという不安があった。担当医は大丈夫と言ってくれたが、ついに正常値を超えたときは一挙に不安が広がった。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 60歳 男性 公務員(医療者除く)
- がんと診断を受けたら、手術を迷わず選んだ、それは、正解だった。・・・続きを読む
- 家族
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 48歳 男性 会社員
- つい昨日も、半年ぶりの検診であった。手術後既に十数年は経過していて、その後何度か疑わしい部位の精密組織検査などがあったが、今回異常はなかった。年が年だけに、別の場所に転移などが出るかもしれないと思いながら、健康診断や特に消化器系、循環器系の健康診断を受け続けるよう、日常の会話をしているところで・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 60歳 男性 会社員
- 闘病中、三女が心の病になり、常時会えないので手紙でも励ました・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 69歳 男性 無職
- 癌と判明した日、自宅居間、直ぐに死ぬ事はないと伝えた。・・・続きを読む
- 家族
- がんの治療を継続中
- 肺がん 34歳 男性 会社員
- 患者である父のがんが発覚したのが2009年4月で、実はその頃、父と母は事実上の離婚状態にあり、母は家をでており、父と私の二人暮らしでした。しかし父のがんの発覚および入院、さらに病状がステージW4まで進行していたこと等もあり、残された時間がわずかなことが父および私にもわかった。そこで母に連絡をす・・・続きを読む
全101件 41〜50件を表示(2026年6月更新)
男性のがん
男性のがん死亡者数は、がん種別にみると、肺がん、大腸がんが多くなっています。前立腺がんは男性特有のがんです。がんになる人が増える30歳代からはキャリア形成や結婚・育児など、ライフイベントが多い時期です。医療従事者だけでなく、職場の人や家族と支え合いながら新たな生活のバランスを見つけていくことが大事です。