みなさまの体験談|全てのがん種(6ページ目)

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。

全73件 51〜60件を表示(2026年6月更新)

  • 家族
    • がんの治療を終了
    白血病 42歳 女性 
    主人は、すごく前向きな人です。こんな病気になっても、どうしても何がなんでも治ってやると言う自信がある様に入院中も外出届を出して昂然と仕事をしに来ていました。自営業ですので、主人がいないのは大変ですがそれなりにやろうと思えばやれる状態でしたが、本人の意思を尊重して黙って見ていました。ですが、お客・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を継続中
    乳がん 33歳 女性 
    とてもショックだったらしく、告知後はヌケガラのようになってしまい、認知症のような症状もでて、手術まで心配しました。手術後も再発の恐怖におびえてかなり落ち込んでいましたが、家族友人から「弱気でいるとがんに負ける。」と言われて励まし、一緒に泣き、気がつくと6年経っています。まだ、再発の不安はありま・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    胆管・胆のうがん 42歳 女性 
    会社を辞めて2年。病気がわかる前は、ハイキングと写真が趣味の父でしたが、昨年夏頃食欲がなくなり、病院の検査で胆のうがんが見つかり、11月に手術をして半年で亡くなりました。手術前がんをはっきり告げず、意志決定させたことを聞き残念でなりません。

    私は術後あれこれ調べ、セカンドオピ・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を継続中
    胆管・胆のうがん 38歳 女性 
    当初はひとつの病院・先生にこだわり「この先生に全てお任せしたい」と言い切って聞かなかった母が徐々にセカンドオピニオンなどにも耳を傾けてくれるようになり今の病院を紹介していただき治療中です。
    なんでも多角的に考えなければ…と思い知らされました。腫瘍マーカーの値が転院時は高かったのですが今・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    胆管・胆のうがん 45歳 男性 
    もともと気持ちの小さい人でしたので、最後までがんとは言えませんでした。本人もうすうすは気づいていたかもしれませんが、十二指腸と肝臓が悪くなっていると伝え我慢して治療しないと治らないとうそをついて痛い治療を我慢させました。今思うと、ホスピスに行って静かに又穏やかに死なせたほうが良かったと思ってい・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を継続中
    大腸・直腸がん 39歳 女性 
    がんに対する治療を終了し、定期的な検査通院中 - 38歳,女性子宮がんの患者の記事を書いたものです。自分の書いたものを読み、これ私だよな・・・ちょっと胸が熱くなりました。生きるという事に対しての執着は書いた頃と変わりありません。そして今度は父親です。父親が昨年12月大腸がん発覚 肝臓転移・肺転・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    大腸・直腸がん 40歳 女性 
    今から10年前28歳で直腸がん、人工肛門、即入院、手術と診断されました。独身の弟は何がなんだかわからない事態。痛みも無いのに、医者のシビアな言葉と取り乱す両親の姿。家族も医師も独身で20代の弟に告知できませんでした。跡取り息子に死の宣告を受けた事実と見えない敵がんが命を奪っていく事実だけが時を・・・続きを読む
  • 家族
    • がんと診断されてから治療開始まで
    大腸・直腸がん 30歳 女性 
    父はがんと診断されたとき、大変な落ち込みようでした。直腸がんが転移して、肺と肝臓にあること、それは手術で取ることは出来ないこと、末期がんで余命1年だということ。しかし、医者が余命1年と言っても、長生きしている人は、知り合いに何人もいます。その事実を知って、父は生きていこう!という気もちになりま・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を継続中
    大腸・直腸がん 25歳 女性 
    やっぱり病院でしてもらう治療やお薬のほかにも、なにがいいのか、どうせ効かないだろうと思うよりもまず何かやってみればいいと思います。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了
    大腸・直腸がん 32歳 女性 
    普段から病院にかかっていたので、がんと診断された時はびっくりしました。それと同時に母に知られないようにとどう接したら良いかと考えました。普段からがんにたいする恐怖心を持っていましたので先生にも告知しないようにお願いしました。本人は、もしかしたらという思いもあったようでしたが、付き添っている時は・・・続きを読む

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がん患者さんのご家族

がん患者さんのご家族は、無力感や不安に悩まされ、経済的、精神的な負担が増すことがあります。
がん患者さんの家族として、患者さん自身のがん症状を受け入れ、がん患者に共感を示すことが大切です。同じ状況に置かれた方の体験談を読んで、適切な対処方法や心構えについて学ぶことができます。