みなさまの体験談|全てのがん種(7ページ目)

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。

全112件 61~70件を表示(2026年8月更新)

  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    肺がん 67歳 男性 その他
    退院してから物事へのこだわりを無くすように努めるよう心掛けている。例えば、ゴルフ。うまくなるための指南書やレッスンを遠ざけて、ひたすらプレーを楽しむことに徹している。結果、スコアーが良くなった。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    前立腺がん 50歳 男性 自営業
    高齢により手術をしてもしなくてもいいと医師からいわれ、なやんだ末に手術を決意した。本人が一番いいと思うことを選択したので後悔はない。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    前立腺、その他のがん(骨) 67歳 男性 その他
    家族にガン患者がいなかったので、まさか自分が罹るとは思っても見なかった。しかし、骨まで転移が進み患部を取り除くことはできないことを伝えられたが、意外と冷静に聞くことができ、日常生活が不自由なく行える時に死への準備ができることは考えようによっては良いことであるように思えた。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    前立腺がん 37歳 男性 
    ゆっくり休んで、治してほしい。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を継続中
    前立腺がん 62歳 男性 
    前立腺がんと診断され、手術を受けたが、次の病気が続発した。その間一週間でした。
    人口肛門で一年間過ごし、この間、精神的につらかった。しかし前述のごとく自分なりの答えをだして今に至る。・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    前立腺がん 38歳 男性 
    父ががんと分かったのは2007年頃だった。それまでは不仲な関係だったけど、がんがきっかけで会話も多くなり、お互いが頼るようになった。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    前立腺がん 66歳 男性 その他
    生検の結果、医師より前立腺がんと告げられた時、不安より「絶対治療・手術して直してやろう」といった気持ちが不安より勝った。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    肺がん 52歳 男性 その他
    人間ドッグの胸部CT検査で肺に影があると指摘され、専門医(胸部外科)を紹介された。最短で10日後の予約しか取れなかったので、診察まで不安な毎日を過ごした。 なお、診断された当日、30年以上吸っていたタバコを止めた。専門医の診察を受け、CTの映像だけでは良性か悪性か判断できないが、悪性でも、ま・・・続きを読む
  • 家族
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    前立腺がん 47歳 男性 
    がんであることがわかったとき以降、それまでと変わらず普通に接して病人扱いしなかった。・・・続きを読む
  • 患者
    • がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
    その他のがん 61歳 男性 その他
    1986年(36歳時)勤務先で実施の初めての定期検診(人間ドック)で胃がんが見つかり手術を受けましてから、以下のように7回の手術を受け、現在、治療を終了し定期的な検査で通院中です。

    2005年大腸がん手術後の通院中に二男(当時23歳)が直腸がんとなり治療のかいもなく25歳・・・続きを読む

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男性のがん

男性のがん死亡者数は、がん種別にみると、肺がん、大腸がんが多くなっています。前立腺がんは男性特有のがんです。がんになる人が増える30歳代からはキャリア形成や結婚・育児など、ライフイベントが多い時期です。医療従事者だけでなく、職場の人や家族と支え合いながら新たな生活のバランスを見つけていくことが大事です。

出典:厚生労働省「2022年の人口動態統計(確定数)」