みなさまの体験談|全てのがん種(8ページ目)
悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。
本サイトに掲載している体験談は、患者さんからの投稿内容に基づき掲載しています。
病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
ご自身の症状で気になることがあれば、医療機関を受診し、医師にご相談ください。
全112件 71〜80件を表示(2026年8月更新)
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 53歳 男性 公務員
- 3年前の9月、たまたまPET検査を受けました。その際の血液検査でPSAの数値が少し高く、泌尿器科の受診を勧められ、10月に受診し、各種検査の結果、11月に前立腺がんである事がわかりました。歳が若いことなどで、全摘手術を勧められ、12月に全摘手術を受けました。前立腺の外層までがんに冒されていまし・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 66歳 男性 パート・アルバイト
- 始めて宣告されたときはかなり落ち込んだが主治医との会話を通じて気力を持ち直し治療を継続。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了
- 肺がん 59歳 男性 会社員
- 自覚症状はなかったが、病理検査で「悪性腫瘍」と診断され、手術により右肺中葉を切除した。手術後の転移が怖かったが、術後の定期検査でも異常なく8年経過した。 本当に安心できたのは7年経過後位からで・・・それまでは転移の恐怖は常に感じていた。自分は楽観的な性格なので良い方向に向かったと思うが、思・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 66歳 男性 その他
- 以前、申し込みだけして行けなかった2日間のウォーキング大会に、術後1年ほどして参加して20kmコースを完歩できたときの達成感が、その後の生活の励みと自信になった。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 60歳 男性 会社員
- がんと言われ、まさかどうしてという気持ちが本当で。ドラマの延長のような気がしました。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了
- 胆管・胆のうがん 45歳 男性 会社員
- 貧血の治療が終了し、医師より以前確認されていたポリープの経過を調べてみましょうということでエコー検査を受け、胆嚢がんと診断され手術することが決まりました。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 67歳 男性 その他
- 年金生活に入ったばかりで、子供たちはみな出てしまい家内と二人生活でした。現役時代は営業の責任者として国内外を飛び回っているような生活であっただけに、やっと二人だけの穏やかな余生を楽しむべきと思っていた矢先のことで、かなりショックでした。
前立腺がんの検査で多分大丈夫と思って出・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了
- 肺がん 50歳 男性 会社員
- 情報を得、早期治療の重要性を認識出来た。健康である内に、病気予防の情報と実践を心がけようと思う。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 前立腺がん 69歳 男性 その他
- かつては、がんと聞いたら全てが終わりであったが、現代は医療面での進歩がめざましく、生き抜ける望みは十分にあることを信じて、何かに打ち込んで生きていこうと考えた。
その結果、菊作りに打ち込むことにして忙しい毎日を過ごすことでがんを忘れて元気に過ごしている。・・・続きを読む
- 患者
- がんの治療を終了し、定期的な検査通院中
- 肺がん 55歳 男性 会社員
- 妻は仕事があり休めない状況だったけど、毎日仕事の行き帰りに病室に寄ってくれていろいろと話をしてくれた。
あまり会話のなかった関係だったのがそれ以降は良く話し合うようになった。・・・続きを読む
全112件 71〜80件を表示(2026年8月更新)
男性のがん
男性のがん死亡者数は、がん種別にみると、肺がん、大腸がんが多くなっています。前立腺がんは男性特有のがんです。がんになる人が増える30歳代からはキャリア形成や結婚・育児など、ライフイベントが多い時期です。医療従事者だけでなく、職場の人や家族と支え合いながら新たな生活のバランスを見つけていくことが大事です。