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最適な医療を受ける

限られた診療時間の中で医療者と上手に コミュニケーションをとるために、また、納得して 医療を受けるためのヒントやアドバイスをご紹介します。

コミュニケーションの道しるべ

自分らしさを大切に、より良い医療を受けるために役立つコミュニケーションのヒントを
‘7つのポイント’にまとめてご紹介します。

監修(2011年1月):
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経病態学教室 教授 内富 庸介 氏
国立がん研究センター 精神腫瘍科 藤森 麻衣子 氏

質問ガイド

あなたは担当医や医療者と話せていますか? 治療は納得して受けたいと思っていても、医療者とのコミュニケーションの際、何を知り、何を質問すればよいのかわからないという方も多いことでしょう。 ここでは、病気と向きあうためのポイントと質問例をご紹介します。

監修(2011年8月):
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経病態学教室 教授 内富 庸介氏
東京大学大学院医学系研究科 がんプロフェッショナル養成プラン 特任助教 白井 由紀氏

患者さん・ご家族と医療者のコミュニケーション

「がん」に関する医療番組「がん最前線・キャンサーボードTV:BS朝日
(財団法人日本対がん協会監修)」の内容をご紹介しています。

■ がんになった時に大切な情報 :2011年11月放映/全放映時間20分
出演:国立がん研究センター

がん対策情報センター がん情報提供研究部

医療情報コンテンツ研究室長

渡邊 清高 氏

番組および先生のご紹介
患者さん・ご家族が心がけておきたいこと(1)
不安やつらさと向きあう・信頼できる情報源をチェックする
記録をつける・医療者と良い関係をつくる
患者さん・ご家族が心がけておきたいこと(2)
相談支援センター・患者さんを支える仕組みを活用する
患者必携-がんになったら手にとるガイドのご紹介

記録ノート

記録は、自分の病気を理解するために役立つのと同時に、医療者に自分の状況を短時間で伝えるための資料にもなります。検査・診断結果・医療費などを書き込めるノートをご紹介します。自身で記録をつける際の参考に、また、印刷してご活用ください。

医療者とのコミュニケーション

耳から入る医療用語を誤解してしまい医療者とのコミュニケーションが困難になることもあります。 ここでは、患者さんとご家族と医療者のコミュニケーションの現状、ポイントやがん医療用語集をご紹介します。

監修(2006年12月):
国立がんセンター名誉総長 日本対がん協会会長
垣添 忠生氏

納得の医療を受けるヒント〜セミナー報告〜

がん体験者や医療者の方々から、様々な視点でご講演いただいた内容や具体的なヒントやアドバイスをご紹介します。

がん・検査・治療

肺がん、乳がん、前立腺がんについてご紹介します。