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医療者とのコミュニケーション

医療者とのより良いコミュニケーションのポイント

(1) 医療者との話をメモしましょう。
話の内容をメモするだけでなく、わからない言葉や説明があれば遠慮せずにメモに直接書 いてもらいましょう。話を聞くあなたに、医療者がわかりやすく話すための医療者へのサ インにもなります。また、病院での待ち時間にメモを読んでおくと情報を整理することが できます。

(2) わからないことや用語は遠慮せず聞きましょう。
あとで聞こうと思っても忘れてしまうことや、あとから聞きにくいこともあります。また 耳で聞くだけでは誤解する言葉もあります。その場で確認し、必要であれば先生にメモに 書いてもらいましょう。 また、あとから聞きたいことがあったとき病院内の誰に聞いたら いいのかを聞いておくことも大事です。

(3) 聞きたいことはいつでもメモしておきましょう。
聞きたいことを事前に整理しておくと、医療者への質問や自分の状況を説明するのにも 役に立ちます。

(4) 簡単な本やインターネットなども見てみましょう。
少しだけでも本やインターネットで情報を得ることは、初めて聞く内容や言葉の準備に役 に立ちます。 これからのがん医療では、患者さんにも勉強していただく必要があります。

このサイトではがん診療を受ける際によく使われる用語を取り上げて説明しています。 ぜひご活用ください。

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