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医療者とのコミュニケーション

五十音順 | 状況別 |  調査からみた医療用語

がん医療用語:五十音順

診察や治療など、医療者との会話で耳にするいくつかの医療用語を集めて解説しています。五十音順で探すことができます。

  • ア行
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  • ナ行
  • ハ行
  • マ行
  • ヤ行
  • ラ行
  • ワ行

再建手術(サイケンシュジュツ)
手術などで失われた体の形や機能を修復する手術。
病気や事故、あるいは治療のための手術などで臓器・器官の機能が失われたり、形が変わったりすることがあります。その機能・形状を修復する手術のことです。たとえば、食道がんで食道を切除した場合、胃や結腸を利用して食物の通り道を作り直す再建手術がなされます。頭頸部がんの治療で顔の形が大きく変わると、患者さんにとって、がんは治っても外出できないという悲しい事態を招きます。こうした悲劇を避けるため、頭頸科医と形成外科医が協力して、がんを除いた後に患者さんの顔を再建することもとても大切な再建手術の1例です。また乳がんでは、背中や下腹部の脂肪などを使って、失った乳房を美容面(見た目)で整えることができます。女性にとっては重大な意味をもちます。再建手術はQOL(生活の質)に大きく関係することから、手術と同様に一連の治療行為の中に位置づけられ、大切なものと考えられるようになっています。

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再燃(サイネン)
病気が治りきらないまま病状・症状がいったん治まった後で、同じ病状・症状が再びあらわれること。
これに対して、いったん治ったようにみえた病気が再び発症することを再発といいます。がんの場合、検査精度の限界やゆっくりと病気が進むなどの特徴から、がんが治ったと言えるかどうかの判別が難しく、再燃と再発の区別が難しい場合もあります。薬による治療中の再燃は、薬への耐性なども考慮にいれ治療が組み立て直されます。

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再発(サイハツ)
いったん治ったようにみえた病気が再び起こること、発生すること。
一方、病気が治りきらずに、一時的に治まっていた症状がぶり返すことを再燃といいます。がんの場合、検査でがんがみえなくなり、症状もなくなった後しばらくして、同じ種類のがんが見つかったときは、再発がんと呼びます。再発した場所がもとの場所と同じ場合は局所再発、違う場所の場合は転移と呼ぶこともあります。再発の場所やがんの状況に応じて、手術や放射線療法、抗がん剤による治療あるいはその組合わせによる集学的治療などが行われます。

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細胞診検査(サイボウシンケンサ)
がんが疑われる場所に由来する細胞を採取しがんの有無や悪性度・治療効果などをみる検査。
がんの診断を確定する検査(病理検査)の一種です。がんの有無以外に、炎症や感染症などについても調べることができます。調べる細胞は痰(たん)、便、尿や血液などをもとにしますが、がんが疑われる場所に針を刺すなどして細胞をとってくることもあります。顕微鏡で観察し一つでもがん細胞が見つかれば、がんと診断しますが、細胞診が陰性でもがんが無いとは言い切れません。最終的ながんの有無の診断は生検によって確定されます。

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作用機序(サヨウキジョ)
薬や治療が、体の中で働くしくみ。
たとえば薬の作用機序とは、薬が体の中に入ってから効果を発揮するまでに起こる、薬の作用に関する一連の反応過程のことをいいます。例えば、抗がん剤の中にはがん細胞を殺して効果を発揮する薬や、がん細胞の分裂を抑えてがんの増殖を制御するなど、作用機序が異なる薬がたくさんあります。このように作用機序の異なる薬を数種類使って、効果を最大に、副作用を最小にしようと、医師は知恵を絞るのです。作用機序が明らかな場合は、なぜその薬や治療法に効果があるのか、どのような副作用が予測されるのか、科学的に説明ができます。ただし、現在使用が許可されている薬や治療法であっても、患者さん個々で予測できない体の反応や薬の副作用があらわれることもあります。そのため治療法の選択には薬や治療法の効果だけでなく、安全性の面では科学的な検証が十分になされた薬や治療法であるのか確かめる必要があります。

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CT検査(シーティーケンサ)
体を通り抜けたX線の強弱コンピュータで計算して体の断面図を得る検査。CTはコンピュータ断層撮影の略。
体の周囲を360度回転するX線発射装置からX線を当てて、コンピュータで処理することにより、1センチから数ミリ間隔の白黒の、体の輪切り画像が得られます。X線の吸収の少ない空気は黒く、吸収の多い骨は白く写ります。病気の診断や進行具合を詳しく調べるときに行う検査です。患者さんは寝台にあおむけに横たわった状態で検査を受け、時間は約5分程度かかります。ふつうのX線検査に比べて、骨のうしろに隠れているがんや臓器の重なりがある部分にあるがんも見つけやすいなど検査の精度が高まるのが利点です。さらに詳しく調べるために、造影剤を使って検査することもあります。最近では、3次元の立体画像を描くことができるヘリカルCT検査も使われるようになりました。

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自覚症状(ジカクショウジョウ)
患者さん自身が、自分の体の一部又は全身が異常であると感じる症状のこと。
痛みや呼吸困難、発熱などはもちろんのこと、違和感、不快感、不安感を伴うものなど、目に見えないけれども自分で感じる異常も含めて、すべて自覚症状です。自覚症状は検査などでは確認できないので、自分で正確に伝えないと医師にはわかりません。 気になる自覚症状がある場合は、診察のときに医師に伝えることが大切です。一方、外側から目で見てわかる異常、画像検査でわかる異常や検査数値でわかる異常など、医師が客観的に確認できる症状のことを他覚所見といいます。医師は、患者さんの訴える自覚症状と、検査から得られる他覚所見を総合して正しい診断を得ることに努めています。

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支持療法(シジリョウホウ)
抗がん剤による治療に伴う副作用を予防・改善する対策を講ずる治療。
抗がん剤による化学療法には、強い副作用を伴うことが少なくありません。そこで、副作用に対する対策が必要になります。吐き気を伴う場合は、吐き気を止める薬、骨髄抑制などがあれば白血球が作られるのを助ける薬、貧血を改善する薬、細菌感染から身を守る抗菌薬などが使われています。なお、精神療法の一種に支持療法と呼ばれるものがありますが、がんの治療でいう支持療法とは別のものです。

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視診(シシン)
医師が目で見て調べることで、病気を診察する方法の一つ。
皮膚や粘膜面など目で見える場所をよく観察する診察方法のことです。患者さんの訴えている症状に関係する場所はもちろん、そうでない場所でも、医師が視診によって得られる情報は数多くあります。顔色や肌の色つや、口内の様子、どこか腫れているところはないかなどに注意を配ることはもちろん、目のまぶたの裏側の色による貧血の診断、白目の部分が黄色いと黄疸を疑うなど、病気と関係している所見が少なくありません。視診は医師の診察において、重要な情報のひとつです。視診は、診察室に入ってくる患者さんの全体を見ることから始まるのです。

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持続(ジゾク)
同じ状態を保ち続けること。
「効果が持続する」や「吐き気が持続する」などのように使われます。医学用語ではありませんが、聞き言葉では意味がわかりにくくなる言葉の一つです。ある状態がそのまま同じ状態でしばらくの間続いていくことを意味し、漢字をみれば誤解はあまりないでしょう。

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集学的治療(シュウガクテキチリョウ)
いくつかの異なる治療を組み合わせて行う総合的な治療。
複数の異なる治療法とは手術や薬による治療、放射線療法などを指します。例えば、進行がんの場合、まず抗がん剤治療を数コース行って、原発巣や転移巣をできるだけ小さく少なくして、残ったがんを手術で取り除いて完治を目指す場合が典型的です。
集学的治療では様々な分野の専門性が必要なため、複数の科の医師、看護師、その他の医療スタッフがチームを組み、治療にあたってはそれぞれの分野の専門的な知識で対応をします。このように、さまざまな医療スタッフがチームを組んで治療にあたることはチーム医療と呼ばれています。

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縮小手術(シュクショウシュジュツ)
手術で切り取る範囲を標準的なものより小さくする手術。
近年は術後のQOL(生活の質)も考え、がんの取り残しがなくかつ、がんの周り以外の切除する範囲をなるべく少なくするように工夫も進められています。これが縮小手術と呼ばれるものです。標準的な手術よりも切除範囲の狭い手術であるため、縮小手術をするかどうかは、がんの種類や病気の進行ぐあい、患者さんの年齢や体力などを総合的に考えて決められます。 がんの診断が正確にできるようになり、がんの生物像がわかってきたからこそ登場した手術法といえます。

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術後補助療法(ジュツゴホジョリョウホウ)
手術や放射線の治療後、目に見えないがん細胞による転移や再発を予防する治療。
がんのかたまりを完全に取り除く目的である根治手術や放射線でがん細胞をたたく治療を行っても、検査ではわからない小さながんが、周囲に広がっていたり、転移したりしている可能性も否定できません。そこで、再発を防ぐために、手術の後に化学療法やホルモン療法などの薬をもちいた治療や放射線療法が行われます。術後補助療法は、アジュバント療法とも言われています。

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腫瘍(シュヨウ)
細胞が異常に増殖した結果生じるかたまり。
人間の体を作っている細胞のうち、なんらかの原因で細胞が異常に増え続け、かたまり(腫れ物)となった状態を腫瘍といいます。腫瘍には他の臓器まで広がったり、転移したり、細胞が無限に増殖することを特徴とする悪性腫瘍と、その場だけにとどまる良性腫瘍があります。悪性腫瘍のことをがんと呼んでいます。腫瘍が見つかったとき、それが悪性か良性かを見極めるために生検や細胞診検査などの検査が行われます。 がんの中には、白血病などかたまりをつくらない場合もあるため、それらと区別するために固形腫瘍と呼ぶこともあります。

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腫瘍マーカー(シュヨウマーカー)
腫瘍などが作りだす物質で、腫瘍の大きさや広がりの変化を知る目安にもなります。
その物質の血液など体液中の濃度を指標にしたものが腫瘍マーカーと呼ばれます。がんに罹っている人は、健康な人に比べて、血液中のマーカーの濃度が高くなるため、その値は診断や治療経過の判定に役立ちます。ただし、がんに罹っていても必ず腫瘍マーカーの値が高くなるわけではありません。がんのできた臓器によって、目印として使われる腫瘍マーカーは異なります。ただし、腫瘍マーカーはがんに罹っていない人であっても、がん以外の病気などでも高くなる場合があります。代表的な腫瘍マーカーは肝臓がんではAFP、大腸がんではCEA、乳がんではCA15-3、肺がんではCEA、前立腺がんではPSAなどが使われています。腫瘍マーカーは治療の経過を知る手段だけではなく、前立腺がんなどのPSAは早期発見の目的で検診にも使用されています。

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食後服用(ショクゴフクヨウ)
食事をしてから30分くらいの間に薬を飲むこと。
飲み薬を飲むタイミング(用法)のひとつです。薬の中には、そのままでは消化管を傷める作用のあるものがあります。こうした薬を飲むときは、胃の中に食物があると、消化管への刺激を和らげることができるため、食後服用が指定されています。

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触診(ショクシン)
手指で患者さんの体に触れて病気を診察する方法の一つ。
触診によって、目で見ただけではわからなかったしこりを見つけたり、本来柔らかな部分が硬くなっている異常に気づいたりできます。頸部(首の部分)やお腹を診察するだけでなく、肛門から指を入れて、直腸がんや前立腺がんの有無を診察する場合もあります。医師の基本的な診察に欠かせません。また、押してみて痛みがあるかどうか(圧痛の有無)も、診断を決めるうえで重要な情報になります。触診によって疑いを持った病気について、さらに尿検査や血液検査、画像診断などで詳しく調べることになります。

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食前服用(ショクゼンフクヨウ)
食事の30分〜60分前に薬を飲むこと。
飲み薬を飲むタイミング(用法)のひとつです。胃の中に食物が入っていると、薬が十分に吸収されないタイプのものや、ちょうど食事をしているときに効果を発揮させたい薬の場合は、食前服用となっています。

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食間服用(ショッカンフクヨウ)
食事をして2時間後に薬を飲むこと。
飲み薬を飲むタイミング(用法)のひとつです。食物によって影響を受けやすい薬は、食間服用が指定されています。なお、食間という言葉は、食事と食事の間(たとえば昼食と夕食の間)のことで、食事中(食べ始めから食べ終わり)のことを意味するものではありません。

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進行がん(シンコウガン)
手術などで取り除くことが難しいくらい病気の程度が進んだ状態のがん。
他の臓器などに広がっていたり、転移したりしていて、外科手術だけでは取り去ることができないような段階にあるがんのことをいう場合もあります。がんの種類によって早期がんの定義が異なるため、進行がんの定義も一律ではありません。多くの場合、他の臓器への広がり、転移などがみられる場合に進行がんと呼んでいます。

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浸潤(シンジュン)
がんが周囲の組織へ広がること。
例えば、進行した直腸がんが膀胱にまで広がると膀胱浸潤と呼びます。がん細胞が周囲の組織や血液・リンパ節などに広がることも指します。これに対して、がん細胞が血液やリンパ系によって、最初にできた場所から離れたところに運ばれ、運ばれた先で新たにがん細胞が増える場合を転移といいます。なお、白血球やリンパ球が炎症部位に集まることも浸潤といいますが、これは炎症細胞の浸潤と呼ばれ、がんの浸潤とは別のできごとです。

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随伴症状(ズイハンショウジョウ)
病気に伴ってあらわれる、その病気の症状とは別の症状。
がんの場合は、お腹に水がたまったり、むくんだり、体重が減少したり、痛みを伴ったりするなど様々なことがあります。これらはいずれも、随伴症状と呼ばれるものです。このような症状がある場合、がんそのものに対する治療とともに、随伴症状に対する対応も必要になります。

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生検(セイケン)
体の組織の一部を採って細胞を調べ、病気を確定する診断を行うこと。
採った組織は顕微鏡で調べ、がん細胞の有無の確認や、進行度、がんの性質(悪性度)などを明らかにします。病理組織学的検査、組織診検査などとも呼ばれています。がんの場合は、腫瘍マーカーやX線検査やCT検査などの画像検査で病気を疑いますが、生検によりはっきりとした診断を確定させることができます。調べる組織は手術中に採ったり、内視鏡検査の際に採ったりします。また、針を刺して組織を採ることもあり、針生検と呼ばれます。がんの最終的な診断を得るために重要な検査です。生検の種類などによって日帰りで行うこともありますし、入院して行う場合もあります。

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生存率(セイゾンリツ)
がんと診断された人が生きている確率。
病院のがんの治療成績をあらわす指標としても使用される場合があります。ある一定期間に治療を受けた人のうち、どれだけの人が生存しているかを示す数字で、がんの治療成績を示す指標として使われています。1年生存率、5年生存率、10年生存率などが主に使用され、がんの種類に応じてどれが使用されるのかは異なります。あくまでも統計的な指標であり、病期毎の平均値を示すものであるため、患者さんそれぞれの状況によって違い、必ずしもその確率になるとは限りません。

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セカンドオピニオン
主治医の診断や治療指針に対し別の医師の意見を聞くこと。(最初に診断し治療法を提示した医師ではない、別の医師による意見を聞くこと。)
がんの場合、手術療法、化学療法、放射線療法など複数の治療法があります。それぞれ専門的な知識が必要で、一人の医師がすべてに精通することは難しい状況になりつつあります。主治医からすすめられた治療について、さらに確信のあるものにしたい場合などに、専門領域や立場の異なる専門医に診断と治療法について改めて意見を聞いて、患者さんが自ら治療法を選択する際の参考にします。
セカンドオピニオンを受けた場合は、その情報を参考に治療の決定について主治医と相談することが大切です。

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切除(セツジョ)
臓器や組織の一部を切り取ること。
がんの場合、組織を切り取って顕微鏡で観察する生検や、がんのかたまりが、ある部分に限られる場合は、その部分を切り取る根治手術などが行われます。

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早期がん(ソウキガン)
検査などで診断できるごく小さながんで、がんの成長する過程の中で早い段階のがん。
表在がん、初期がんともいいます。一般的には、ごく小さいがん、粘膜に限局している(とどまっている)がん、他の臓器に転移していないがん、治る確率の高いがんなどを指して漠然と使われています。早期がんの厳密な定義は、臓器ごとに定められています。早期がんでないものは、進行がんと呼びます。例えば、食道の早期がんの場合、食道の粘膜のどこまでがんが広がっているか、その深達度(深く到達している程度)によって3段階の、そして粘膜の下まで浸潤している場合もその程度によって3段階に分類されています。各段階によってリンパ節転移の頻度が違うため、このように詳細に分類されているのです。

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奏効率(ソウコウリツ)
治療効果があらわれた割合。または、あらわれる割合。
薬による治療や放射線療法の治療の効果を示す指標の一つとして使われています。たとえば、同じ治療を受けた人の中で、4週間以上継続して各種の画像検査でがんが消えた人と、がんの大きさがもともとの大きさより30%以上小さくなった人が、どれくらいの割合いるのかで示されます。奏効率は治療法を選択するときの指標の一つですが、生存率を示すものではありません。

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組織型(ソシキケイ)
がんができた場所の細胞や組織の種類。
上皮細胞(臓器の内側と外側を含む表面部分の細胞)にできたがんをがん腫、筋肉や神経組織、骨など上皮細胞以外にできたがんを肉腫といいます。がんの9割以上はがん腫で、がん腫はさらに、(1)偏平上皮がん=皮膚などの細胞に似て、角化を伴い、粘膜表面にできる、(2)腺がん=内臓の分泌物を出す上皮にできる、(3)未分化がん=最初にどこにできたのかわからないがんなどに分けることができます。がんの種類によって、組織型はさらに細かく分かれていて、それぞれがんの性格も違うため治療法もそれぞれ異なります。

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組織診検査(ソシキシンケンサ)
がん組織を採取してがんの状態を調べ、診断を確定する検査。
がんの診断を確定する検査(病理検査)の一種で、針を刺したり、内視鏡を使ってとってきたりした組織を染色し顕微鏡で見て、がんのタイプ、病気の進みぐあい、今後の見通し、治療効果の予測などをする検査です。生検とも呼ばれます。細胞をみる細胞診検査と比べて、組織自体をみる組織診検査は診断の精度が高く病理検査の主流になっています。

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