コミュニケーションのヒント〜がんと上手に付き合うために

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 がんという病気と上手に向き合うためには、医師をはじめとする医療者との良好なコミュニケーションが大切です。しかし、限られた診療時間の中で、何を聞き、どのような受け答えをすれば良いか、分からないという方も多いことでしょう。ここでは、自分らしさを大切に、より良い医療を受けるために役立つコミュニケーションのヒントを、7つのポイントにまとめてご紹介します。
 医療者とのよりよい関係作りに、この冊子をご活用いただけたらと思います。

国立がんセンター東病院臨床開発センター
精神腫瘍学開発部 部長 内富 庸介氏
精神腫瘍学開発部     藤森 麻衣子氏

記録ノート
 がんと診断されたら、ご自分の病気について理解しておくことが大切です。基本的な事柄を知っておくことで、医療者の話も理解しやすくなりますし、聞いておくべき事柄をつかんでおくことができます。ここでは診断までの検査結果、診断内容、受診時の面会内容などについての項目を書き込める記録ノートをご紹介します。
 
 

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