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私からのメッセージ

上野直人さん

「医師として見ていたこと、
患者になって見えたこと」

上野 直人 さん

米国・テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター
腫瘍内科医 、准教授

1964年京都生まれ。和歌山県立医科大学平成元年卒。米国テキサス州ヒューストンの巨大医療センターの中にあり、世界屈指のがん専門病院として知られる M.D.アンダーソンがんセンターに勤務して15年。専門は乳がん、卵巣がん、骨髄移植の化学療法。米国を中心に世界中から、年間6万5000人の患者を受け入れている同病院の根幹をなしている「がんのチーム医療(チームオンコロジー)」を普及するために、年に数度来日。医療従事者向け、一般向けに教育・講演活動を行っている。著書に『最高の医療をうけるための患者学』(講談社+α新書)がある。

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