歩自彩 紹介ムービー
My Life, My Way
まずは、あなたと、
対話することから。
対話を通じて生まれました。
「人生で大切にしたいこと」や「望む生き方」
うまく言葉にできない想いや考えも、
少しずつ書き出して
あなたらしさを見つめ直していくなかで
「これからどうしていきたいか」が
見えてくるかもしれません。
ご自身のペースで気持ちを整理する
ひとつのきっかけとして自由にご活用いただけます。
歩自彩はここから生まれました
がん患者さんの“体験”に寄り添うアストラゼネカ「BRIDGE PROJECT」
対話を重ねるなかで、患者さんの心深くに隠れている本当の気持ちや、言葉には表せなかったニーズを見つけながら、患者さん視点に立ち、表面的な調査では捉えきれない想いに寄り添う「BRIDGE PROJECT」。
患者さんのリアルな声を基に、よりよいケアへの架け橋として、さまざまな取り組みの創出を目指しています。歩自彩も、このプロジェクトから生まれました。
歩自彩(Ajisai)とは?
何のためのノート?
身体と心は繋がっているもの。
気持ちを書き出すことはあなたらしい
生き方を考え直す第一歩です
子宮体がんは、身体に負担がかかるだけでなく
女性のライフプランとも密接に関わっていきます。
不安や疑問があるままで治療を進めていくと
- 治療に対する前向きな気持ちの低下
- 楽しみや喜びの感じにくさ
- 自分が変わってしまったかのような孤独感
にも繋がってしまうこともあります。
「これからどうしていきたいか = ライフゴール」を見つけることで
これからの歩み方を、一緒に考えていきませんか?
- ライフゴールとは:
- 人生における大きな目標や目的のことを指し、個人がどのような人生を送りたいのか、どのような価値を重視しているのかを反映し、長期的な視点での指針となる
歩自彩の特長
「歩自彩」は、広島大学大学院 医系科学研究科 産科婦人科学 山口 建 先生による監修のもと作成しております。
じぶんを知る
現在・過去・未来の順に書き出して
気持ちや目標を客観的に
振り返りながら
ライフゴールの
軸を見つけます。
歩自彩は、現在・過去・未来を順に書き出していく構成です。
まずは現在の自分の状態を出発点に過去の体験を振り返ることで
これまでの人生で大切だったことを見つめ直します。
病気によって変化していく環境に適応していくなかで、
それが、自分の中にあった想いやこれからのことを考える
足掛かりとなるはずです。
道しるべをつくる
ライフゴールを持つことで
「じぶんらしさ」
「じぶんらしい治療」
を考える道しるべをつくります。
ライフゴールと治療を結びつけて考えていくことで
- 価値観や優先順位を整理できる
(自己理解の深化) - 変化に対する方向性が定まる
(環境への適応) - 効果的なコミュニケーションに繋がる
(主体的な治療参加)
といった、ポジティブな視点への変化をサポートします。
書くためのポイントや、
日常の小さなポジティブなことを見つけるヒントなども掲載しています
信頼を育む
理想も、不安も、伝えられるから
あなたへの理解が深まって
信頼しあえるチームが生まれます。
歩自彩に書き出した内容はご家族や医療者に共有してみても良いかもしれません。
想いや目標を共有するなかであなたにあわせた治療や、より効果的なサポートへと繋がる新しい気づきのきっかけになれればと思います。
医師からのメッセージ
歩自彩 監修
広島大学大学院 医系科学研究科 産科婦人科学 教授
広島大学病院 産科婦人科長
山口 建Yamaguchi Ken
- 専門分野:
- 婦人科腫瘍、婦人科手術、がんとQOL、分子生物学
- 専門医・資格:
- 日本産科婦人科学会専門医・指導医
- 日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医
- 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(腹腔鏡・ロボット)
患者さん一人ひとりの課題に
寄り添うことです。
揺れ動くじぶんの気持ちを、見つめ直せる冊子です。
じぶんらしい目標が、前向きな治療に繋がればと思います。
以前、子宮体がんが進行して、日常の動作にも苦労されている高齢の患者さんがいらっしゃいました。ご本人は自分の状態にショックを受けられて、積極的な治療を望まれていませんでしたが、入院中の楽しみはご家族とのお電話だと、穏やかな表情で話してくださっていました。ところが、がんがさらに進行するにつれて、手の不自由さから携帯電話を長く持てなくなってしまいました。そこで担当医を中心にチームで話し合い、大切な時間を十分に持てる=「自分の手で電話をかけること」を患者さんのライフゴールとして共有し、手術を治療として提案すると、ご本人が「それなら頑張ってみたい」と前向きに受け止めてくださり、手術を受けて自分でお電話できるようになりました。その患者さんは気持ちが前向きになり、自宅への退院を目指してリハビリを頑張っています。患者さんの寿命(全生存期間)を変えられるわけではないのですが、残された人生をどう過ごしたいのかという意味で、大変良い医療を行うことができたと考えています。
患者さんの想いに近づくための橋渡しになるはずです。
言いにくいことこそ、
正直に伝えてほしいと思います。
受け取り方法・お問い合わせについて
歩自彩(Ajisai)の冊子をご希望の方は、以下の宛先に必要事項をご記入のうえ、お送りください。
担当:大伸社/藤田
医療機関関係者必要事項
①医療機関/施設名 / ②所属部署 / ③役職 / ④氏名 / ⑤郵便番号 / ⑥住所 / ⑦電話番号 / ⑧Email / ⑨希望部数(最大30部まで) / ⑩アストラゼネカ株式会社のプライバシーポリシーをご確認の上、「確認した」と記載ください
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【個人情報の取扱い】
- 資料請求時にお送りいただく個人情報は、冊子「子宮体がんサポートツール“歩自彩”」の送付のために利用いたします。
- 医療機関関係者のみ、ご提供いただいた個人情報は、アストラゼネカ株式会社より製品やサービスに関するお問い合わせやご案内等の営業活動を目的として利用させていただく場合がございます。
- 上記利用目的を除く個人情報の取扱いは、アストラゼネカ株式会社のプライバシーポリシーに基づいて行います。上記リンク先のプライバシーポリシーをご確認ください。
なお、冊子のお問い合わせ受付ならびに冊子送付は、アストラゼネカ株式会社の委託を受けて株式会社大伸社が行います。