※本サイトに掲載している体験談は個々の患者さんのご経験をインタビューした

内容に基づき作成しています。病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。

Renn様のがんとの向き合いに関する体験談

Renn様のがんとの向き合いに関する体験談

肝切除/焼灼、その他の治療歴があるRenn様
肝切除/焼灼、その他の治療歴があるRenn様
Renn様
70代後半
同居家族:
妻、子供
治療歴
肝切除 / 焼灼
その他治療
同居家族:
妻、子供
性別   :
男性
発症時年齢:
70代
現在の年齢:
70代後半
現在の職業:
うつ病患者の相談員(発症時:会社員)
現在の状態:
経過観察中
既往歴  :
尿毒症、うつ病、腹部大動脈瘤、心筋梗塞
※患者さんの名前は仮名です。
肝がんヒストリー
Renn様 肝がんの病歴
Renn様
がんとの向き合い
患者会に励まされた経験を活かし肝炎医療コーディネーターに志願
がんとの向き合い
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 肝細胞がんは長くお付き合いする病気ですから、仲間がいることや情報発信がとても大事だと思っており、患者会の皆さんとの交流を続けています。不思議と、同じ「患者」というだけで、他愛ない話をするだけでも癒されるんですよね。患者会に励まされ、助けられてきたこともあり、肝炎や肝細胞がんと向き合ってきた経験を他の方のために役立てたい、と、行政が主導して取り組んでいる「肝炎医療コーディネーター」に志願しました。まだ活動できていませんが、私が受けてきた恩を次につなげていきたいと思っています。
 再発については常に不安がありますが、先のことは敢えて調べないようにしています。先のことを考えすぎてしまうとしんどくなりますし、考えてもどうしようもないこともありますから。「ケ・セラ・セラ」、「なるようになるさ」、と気楽に考えるようにしています。食事や生活も厳しくしすぎるとかえってストレスを溜めてしまうと思うので、例えばアルコールは月に1回、週に1回くらいは0.5%のビールを楽しんだりと、用心しながらもうまく工夫しています。