※本サイトに掲載している体験談は個々の患者さんのご経験をインタビューした
内容に基づき作成しています。病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。
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ねむ様の発症 / 診断に関する体験談
ねむ様の発症 / 診断に関する体験談
※患者さんの名前は仮名です。
肝がんヒストリー
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ねむ様
発症 / 診断
ある日突然の腹痛から「肝細胞がんステージⅣ」と診断
発症 / 診断
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大学生の時に血液検査で「オーストラリア抗原」陽性がわかりました。これは、のちのB型肝炎ウイルスです。オーストラリア抗原キャリアというだけで症状はなく、普通の生活をしていました。
それから18年後、B型肝炎を発症しましたが、インターフェロン治療で抗原の陰性化を達成しました。その後は定期的な経過観察が必要だと言われ、数年は検査を続けていましたが、抗原は陰性のままでしたし、職場の定期健診での肝臓の検査数値も特に悪くなかったため、かかっていた病院の医師が開業したタイミングで経過観察をやめてしまいました。その後は「治った」との認識で生活していました。
ところが50代のある時突然、それまでに感じたことのない腹痛が出現したため、翌日受診したところ、「肝細胞がんステージⅣ」と診断されたのです。あまりにも突然で、当時まだ大学生だった子どもたちのこと、仕事のことなど、考えることが多すぎてまとまらず…、あの状態を頭が真っ白な状態というのでしょうね。
それから18年後、B型肝炎を発症しましたが、インターフェロン治療で抗原の陰性化を達成しました。その後は定期的な経過観察が必要だと言われ、数年は検査を続けていましたが、抗原は陰性のままでしたし、職場の定期健診での肝臓の検査数値も特に悪くなかったため、かかっていた病院の医師が開業したタイミングで経過観察をやめてしまいました。その後は「治った」との認識で生活していました。
ところが50代のある時突然、それまでに感じたことのない腹痛が出現したため、翌日受診したところ、「肝細胞がんステージⅣ」と診断されたのです。あまりにも突然で、当時まだ大学生だった子どもたちのこと、仕事のことなど、考えることが多すぎてまとまらず…、あの状態を頭が真っ白な状態というのでしょうね。