※本サイトに掲載している体験談は個々の患者さんのご経験をインタビューした

内容に基づき作成しています。病状や経過、治療への向き合い方などはお一人おひとり異なります。

KF様のがんとの向き合いに関する体験談

KF様のがんとの向き合いに関する体験談

肝切除/焼灼、TACE、薬物療法、その他の治療歴があるKF様
肝切除/焼灼、TACE、薬物療法、その他の治療歴があるKF様
KF様
70代
同居家族:
治療歴
同居家族:
性別   :
男性
発症時年齢:
60代
現在の年齢:
70代
現在の職業:
無職(発症時:自営業)
現在の状態:
抗がん剤で治療中
既往歴  :
腎臓がん、前立腺肥大
※患者さんの名前は仮名です。
肝がんヒストリー
縦にスライドするとご覧いただけます
KF様 肝がんの病歴
KF様
がんとの向き合い
「がんと友達」のような感覚で、長く付き合っていく覚悟
がんとの向き合い
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 TACEやRFAで度々入院した際に同室だった患者さんたちも、自分と同じような経過で治療をされている方々でした。長く肝細胞がんと向き合って何度も治療を経てこられているにもかかわらず、皆さん悲観的ではなかったことは、とても励みになりました。肝細胞がんになって、最初は驚き、次に希望、そして再発で落胆の繰り返しで、心が折れそうになることもありましたが、今はもう「がんと友達」のような感覚で、長く付き合っていく覚悟でいます。治療薬の開発は日進月歩ですから、治療ができる状況を保てれば、「必ずまた新しい治療法が出てくるだろう」との希望を持って日々を過ごしています。