確定診断まで
直腸に超音波探子を挿入し、前立腺の画像を映しながら、がんの場所やがんの好発部位などをねらって、自動生検装置(バイオプティガン)にて針を刺入し、6箇所以上の組織を採取します。
採取した組織を顕微鏡で観察して、がんがあるかどうか、また、がんがあった場合には、その悪性度を確認します。
生検は直腸から針を刺入する方法と、会陰部(肛門と陰嚢の間の皮膚)から針を刺入する方法があります。
直腸に超音波探子を挿入し、前立腺の画像を映しながら、がんの場所やがんの好発部位などをねらって、自動生検装置(バイオプティガン)にて針を刺入し、6箇所以上の組織を採取します。
採取した組織を顕微鏡で観察して、がんがあるかどうか、また、がんがあった場合には、その悪性度を確認します。
生検は直腸から針を刺入する方法と、会陰部(肛門と陰嚢の間の皮膚)から針を刺入する方法があります。