「はつらつ」とした毎日のために、ローカロリー・ローコレステロールで栄養バランスが良く、季節感のあるレシピをご紹介していきます。

マンゴーは、免疫力を高めるβ-カロテンやビタミンCが豊富で、色素の成分にはがん予防に役立つといわれるエリオシトリンなどが含まれています。豆乳には、前立腺がんの予防に役立つと言われるイソフラボンやサポニンなどの抗酸化成分が含まれています。
| エネルギー | 130.0 |
|---|---|
| タンパク質(g) | 2.2 |
| 脂質(g) | 1.9 |
| ビタミンE(mg) | 2.9 |
| 塩分(g) | 0.0 |
| コレステロール(g) | 0.0 |
| 食物繊維(g) | 1.5 |
| 粉寒天 | 1g |
| 豆乳 | 100cc |
| メープルシロップ | 大さじ1 |
| マンゴー | 小1個(実の部分で200g) |
| レモン汁 | 小さじ2 |
※お好みでミントなどを飾ります。
デザートは生クリームなどを使うと脂肪分が高くなります。今回は、イソフラボンやサポニンなどが豊富な豆乳を使い脂肪分を抑えました。固めるのはゼラチンでもよいのですが、寒天の方が、コレステロールの上昇を抑える食物繊維が豊富に含まれ、低カロリーなのでおすすめです。
甘味には砂糖よりもミネラルが多く、少量で甘味を感じるメープルシロップを使いました。なければ白砂糖でもかまいません。最近は冷凍マンゴーもスーパーで売られています。皮と種を外してあるので使いやすいでしょう。
こちらのレシピならびにコラムには、有効成分などの表記が含まれていますが、「この食べ物を食べたら病気が治る」というものではなく、「大量に摂取すると健康になる」といったものでもありません。
これらのコラムを参考にしていただき、日々の食事を豊かにしていただくことにご活用ください。