「はつらつ」とした毎日のために、ローカロリー・ローコレステロールで栄養バランスが良く、季節感のあるレシピをご紹介していきます。

おせち料理で残った黒豆をお米と混ぜて炊けば、赤飯のように色鮮やかに炊きあがります。黒豆には、サポニンやイソフラボン、アントシアニンなどの有効成分が豊富に含まれています。
| エネルギー | 205.0 |
|---|---|
| タンパク質(g) | 7.4 |
| 脂質(g) | 3.1 |
| ビタミンE(mg) | 0.3 |
| 塩分(g) | 0.0 |
| コレステロール(g) | 0.0 |
| 食物繊維(g) | 2.8 |
| 黒豆 | 30g |
| 米 | 1合 |
| 水 | 1カップ |
| 酒 | 大さじ1 |
黒豆には、コレステロールを抑えるサポニンや、前立腺がん予防などに効果があると言われるイソフラボン、また強い抗酸化作用のある色素成分アントシアニンなどが含まれます。充分に炒らないと消化に悪いので注意しましょう。市販の炒り黒豆を使うと便利ですが、塩分を含んだものもあるので、その際は塩分を加減してください。
節分で余った炒り大豆を使ってもよいでしょう。他にニンジンやゴボウなどの根菜や油揚げ、コンニャクなどの具材に、塩や醤油、酒を加えて、炊き込みごはんにしてもよいですし、餅米を使っておこわにしてもおいしくいただけます。
こちらのレシピならびにコラムには、有効成分などの表記が含まれていますが、「この食べ物を食べたら病気が治る」というものではなく、「大量に摂取すると健康になる」といったものでもありません。
これらのコラムを参考にしていただき、日々の食事を豊かにしていただくことにご活用ください。