アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

子宮がん

患者

子宮がん 56歳 女性 パート・アルバイト

子宮頸がんIV期と診断されてからもう10年経ちます。
術前抗がん剤治療、9時間の手術、術後の抗がん剤治療、腸閉そくでの入院、1年で8回入院しました。抗がん剤の副作用、術後の排尿障害のリハビリなどで大変つらい1年でしたが、再発無く、まずまず元気にしています。

勇気づけられた言葉、場面

娘がまだ中学1年生だったので、とにかく生きたかったです。主治医の先生を信頼し、ありとあらゆる治療をすべてやりました。手術ができない、といわれて泣いていた時に、最初の入院で出会ったがんの友人の「自分は抗がん剤でマーカーの数値がすごく下がった。治る可能性も大きいから泣いてる場合じゃないわよ」という言葉で気持ちを切り替えることができました。私のようにひどかった状況でも治る場合があるということが、今つらい気持ちの方の励みに少しでもなればと思い、投稿しました。

投稿時 :
 がんの治療を終了 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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