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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

子宮がん

患者

子宮がん 37歳 女性 会社員

2019年3月。36歳。
子宮頸がんの手術を2度おこないました(欧米にて)。2月に、夫と不妊治療を始めるために産婦人科へ行き、血液採取と膣内検査をおこない、がんが発覚。仕事中に電話で知らされたので 動揺し死を意識し、怖くて泣きました。幸い早期発見だったため、子宮を守ることはできました。しかし、1回目の手術では全て取り除くことができず、2度目の手術をおこない、術後の結果を聞くまでの1週間はその奥にもまだがんが残ってたりはしないか、子宮は残せたのかということが分からなかったため 、不安で不安で張り裂ける思いでした。手術は日帰りで、麻酔で寝てしまうため、何もわからない状況。術後は痛み、出血もありませんでした。術後の飲み薬等はありませんでした。結果全て取り除け、今は3カ月に一度検診に行っています。
アメリカの大きな病院は日本人の通訳さんをつけることが出来ますので、ドクターとの英語による会話の不安はそこまで大きくなくすみました。しかし今も 再発はしないだろうか、という不安が片隅にあります。
今の若い人達に、もっとこの病気(他のがんに関しても)に関心をもってもらい、早い段階からしっかりと定期検診に行って欲しいと願っています。手遅れではもう遅いので。 がんになって、「つまんないなー」と思っているような日常が、実はとても幸せであることに気づかされました。

勇気づけられた言葉、場面

夫と家族が常に祈ってくれたこと。
私の母親が常に祈ってくれたこと。
職場の仲間が 彼女たちの経験も踏まえ、大丈夫だよと励ましてくれたこと。
感謝します。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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