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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

買い物のお悩み

お悩みポイント

「体力がなく、遠くまで歩いて買い物に行けない」
「買い物で疲れを感じる」
「腰痛のため買い物の荷物が持てない」
「手や足のしびれがあり買い物に行けない」
「荷物が持てない、重い荷物を持つと息が苦しい」

«原因»

手術後の長時間安静やがんによる症状、治療による影響、栄養不足、貧血などが原因で、体力の低下、体のだるさ、息苦しさ、腕や足に力が入らない、といったことが起こります。
自分の動ける範囲を知ることが大切です。

«工夫ポイント»

  • 貧血によりふらつきを感じたときには、すぐにその場でしゃがむなどして、落ち着くまで急に動かないようにしましょう。
  • 買い物リストを作りましょう。買い物リストや買う順番を考えてから買い物に行くと、余分に動き回らなくてもすみます。
  • カートやリュックを活用してみましょう。買い物の荷物が多いときに便利です。
  • 配達サービスを利用してみましょう。大手のスーパーには、買ったものを配送してくれるところもあります。食料品から日用品まで、インターネットやファックスで注文できるサービスもあります。
  • 杖などの道具を使ったり、短距離でもバスやタクシー等の公共交通機関を活用するなど、無理をしないで動けるような工夫も必要です。
買い物のお悩み

以下の症状の原因や対応についてはがん情報サービス国立がん研究センター がん情報サービスでもご覧になれます。
だるさや倦怠感
貧血

監修:国立がん研究センター がん対策情報センター

2020年8月6日掲載

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