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がんの治療

がんの治療

かつて、がんの治療はがんの三大療法である「手術療法」「薬物療法」「放射線療法」ばかりに力が注がれていました。
しかし近年、早い時期から緩和ケアをおこなうことが、がん患者さんのQOL(生活の質)を改善することが明らかになり、がんの診断や治療開始時から、がんの治療と緩和ケアを平行しておこなう『包括的がん医療』が重視されています。
包括的がん医療では、がんの症状や副作用を緩和する「支持療法」「セルフケア」「リハビリテーション」「補完代替療法」などが三大療法と緩和ケアの補完的な役割を果たしています。ここでは包括的がん医療を構成する、それぞれの治療法について説明をしています。

包括的がん医療の全体図

監修:国立がん研究センター がん対策情報センター

2019年12月掲載

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