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さまざまな症状の伝え方

だるさ・倦怠感(しんどい・なんとなくの不調)

からだが重い。これまで普通にできたことがおっくうになった。できれば、今すぐ横になりたい。だるさや倦怠感は、本人にとってはとてもつらい反面、医師や医療スタッフにはそのつらさが伝わりにくい症状のひとつです。どんなときにだるさや倦怠感があるのか、そしてつらさの程度はどのくらいか、あなたのだるさ・倦怠感をシートに記載しより具体的に示すことで、医師や医療スタッフに症状が伝わり、適切なサポートを得やすくなるでしょう。

記載日

1. いつから

頃から

だるさ・倦怠感が特につらいと感じるのはいつ?

2. だるさ・倦怠感の状態

1)身体的なだるさ・倦怠感

2)精神的なだるさ・倦怠感

3)認知的なだるさ・倦怠感

3. だるさ・倦怠感の強さ1)

1)最も強いだるさ(倦怠感)を「10」としたとき、今のだるさ(倦怠感)は“いくつ”?

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だるさなし
これ以上考えられないほどのだるさ

そのだるさ・倦怠感は、以下それぞれの日常生活をどの程度、妨げましたか

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支障なし
完全に支障になった

2)歩くこと

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3)身のまわりの作業(歯磨き、着替え、入浴など)

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4)家事や仕事

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5)対人関係

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6)生活を楽しむこと

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1) 日本語版 Brief Fatigue Inventory (簡易倦怠感尺度):Okuyama T, et al.:Validation study of the
Japanese version of the brief fatigue inventory. J Pain Symptom Manage. 25(2), 106-17, 2003 より改変

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