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さまざまな症状の伝え方

さまざまな症状の伝え方

がんの治療中には、痛み、だるさ・倦怠感、眠れない、食べられないなど、さまざまな症状があらわれます。これらは、がんから来る症状もあれば、お薬の副作用による症状もあります。また、がんやがん治療に伴う精神的なつらさによるものもあるでしょう。これらの症状があらわれたら、がまんしないで早めに医師や医療スタッフに相談することが大切です。
でも、自分の症状を伝えるのは難しいものです。ただ漠然と不調を訴えるだけでは、医療従事者にうまく伝わらない可能性があります。たとえば痛みを伝える場合、痛みを感じる場所やその強さだけでなく、いつから感じている痛みか、そしてどのような場合に強くなるかなど、症状をより具体的に伝えると、医療従事者はその原因を推測できるようになり、最適なサポートをおこなうことができるようになります。まずは、現在あなたが抱えている症状に該当するページを選び、パソコンまたはスマートフォンで該当する項目にチェックを入れて印刷してみましょう。もちろん、該当する症状のページを印刷してから、シートにあなたの状況を直接チェックすることもできます。ここで整理したことをもとにして、あなたの今の状態を医療従事者に伝えてみましょう。

以下の項目へのチェックは、あなたの今の状態を医療従事者へ伝えるためのものであり、状態を数値化するものではありません。

監修:国立がん研究センター がん対策情報センター

2019年9月掲載

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