がんになっても -がんの治療を、その人「らしい」生活のなかで。-

アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

乳がん患者さん・ご家族の結果

vol.1 あなたらしい生活とは?

第1位
自分のやりたいことができる/する

自分のことより家族のこれからの生活を考えたが自由に生きたいとも思った。好きなことを制限されずに生きたい。
[乳がん]56歳・女性
毎日を大切に送りたい。
[乳がん]43歳・女性
やりたくないことやってる暇は無い&明日死んでも後悔しないように生きよう!
[乳がん]46歳・女性
生きていた証のようなものが欲しいと思った。
[乳がん]59歳・女性

第2位
普段通り・今と変わらない生活を送る

今までと変わりなくすごしたいと思った。自分らしい生活とは今までどうりに生きること。
[乳がん]48歳・女性
子どもが小学生だったので、それまでの生活をできるだけ変えずにいたいと思った。
[乳がん]47歳・女性
子供達がきちんと社会人として働く姿を見ること。今までどおりの生活が出来ること。
[乳がん]47歳・女性
とにかく痛みは除いてほしいと思った。いつもの生活をしたかった。
[乳がん]40歳・女性

第3位
治療主体・治る希望を持ち続ける

絶対治ると信じて、誰にもわからないよう仕事をしたし、楽しく過ごしたいともおもいました。
[乳がん]53歳・女性
手術できるなら生きたいと思った。
[乳がん]55歳・女性
つらくても治療をして、再発しないようにする。
[乳がん]50歳・女性
仕事をつづけながら、今できる治療をしっかりやろうと思った。あまり先のことは考えられなかった。
[乳がん]51歳・女性
vol.1 あなたらしい生活とは?

第1位
自分のやりたいことができる/する

もし余命を宣告されたら延命はしない。やりたいことは出来るだけこなす。
[妻が乳がん]44歳・男性
できるだけ仕事を続けたい家族、友人との時間を多く持ちたい。いままでやったことのないものにチャレンジしたい。
[母が乳がん]41歳・女性
可能な範囲を確認し、その範囲で楽しい人生を送るようにする。
[妻が乳がん]60歳・男性
治療を続けながら、仕事の量を減らして、それまでいろんな都合でできなかったこと(趣味)を全部やりたい。
[母が乳がん]34歳・女性

第2位
普段通り・今と変わらない生活を送る

今までの生活を大きく変えないで生活できること。
[妻が乳がん]54歳・男性
健康な時と変わらない生活を続ける事。
[妻が乳がん]41歳・男性
癌だと意識しないで暮らしたい。
[妻が乳がん]41歳・男性
治るものなら治したいが、治らないものなら後のことをできる限り始末して普通どおりに生活したい。
[母が乳がん]47歳・女性

第3位
家族・友人とともに過ごす

好きな人たちと楽しい思い出をたくさん作りたい。
[母が乳がん]39歳・女性
やりたいことをやり、悔いの残らないようにしたい。家族など好きな人達との時間をたくさんとりたい。
[母が乳がん]38歳・女性
なるべく家族とすごす。
[妻が乳がん]40歳・男性
家族と仲良く過ごせる生活。
[妻が乳がん]36歳・男性

疾患別結果

自分が希望している生活ができること、これまでと変わらない生活を送ることができることが、
その人「らしい生活」であると考えられる。
治療に関しては、患者さんとご家族とで意見が分かれています。

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

このようなテーマで皆さまからの
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