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がん医療用語:五十音順

診察や治療など、医療者との会話で耳にするいくつかの医療用語を集めて解説しています。五十音順で探すことができます。

内視鏡検査(ナイシキョウケンサ)
先端にビデオカメラを取り付けた細い管を体内へ入れ、体内を調べる検査。
細い管は消化管や気管支などから体の中に入れます。ビデオカメラで撮影した映像は、同時にモニターに映し出され、医師はその映像を見て病気のある部分を観察します。また、内視鏡の管はハス(蓮)のようにいくつかの孔があいていて、そこにさまざまな器具を通し、組織をとって顕微鏡で調べたり、異常のある粘膜を焼くなどの処置をしたりすることもできます。なお、胃を観察する内視鏡を胃カメラといいます。
内分泌療法(ナイブンピツリョウホウ)
ホルモンが発育に関わるがんに対して、ホルモンを抑える薬を用いる治療法。
ホルモン療法ともいいます。主に乳がん、子宮がん、前立腺がんで使われています。がんの成長に関係しているホルモンが作られるのを抑える効果や、ホルモンががんに作用するのを阻害する効果をもつホルモン剤を使っておこなう治療法です。副作用が化学療法剤と比べ少なく、長期に使うことができます。主な副作用は、ほてり、肥満などです。内分泌療法は、ホルモン療法と呼ばれることもあります。がんの種類によって治療法は異なりますが、化学療法や放射線療法などと組み合わせて使われることもあります。
肉腫(ニクシュ)
筋肉、骨、神経などに発生する悪性の腫瘍。
がん(悪性腫瘍)を作っている組織細胞の違いによって、がんを分類することができます。皮膚や臓器の表面(外側および内側)をおおっている上皮細胞からできた悪性腫瘍をがん腫、筋肉や神経組織、骨など上皮細胞以外からできた悪性腫瘍を肉腫といいます。脂肪肉腫とか横紋筋肉種というふうに、肉腫が発生した組織の名前で呼ばれます。がんのうち9割以上はがん腫です。なお、悪性腫瘍全般を指すときには、ひらがなの「がん」がよく使われます。

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