アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

甲状腺がん

患者

甲状腺がん 27歳 女性 会社員

私の場合、親が悲しい顔をするのがイヤでした。
何でこんなことに・・・と父親が辛い顔をしているのをみるとこっちが泣きたいくらいなのに、気を使って元気に振舞っている自分に疲れました。 私が経験したがんは比較的おとなしいタイプのがんで手術をすればほとんどの確率で治るものでした。 が、やっぱり、自分の体の中に悪性の腫瘍があるなんてショックでしたし、怖かったです。

友人たちは励まそうとして言ってくれたのかもしれませんが、「病は気からだよ」という言葉が一番辛かったです。 自分ではどうしようもなかったですから。 気持ちは明るく!とは思いますが、一人でいればいつも考えることは一緒ですし(がん=死ぬんじゃないか)経験したことがない分、毎日毎日不安でした。一人いる時間が長いとあんまり良くないなと思います。

無理に励まそうとせず、普通に接してくれるのが一番です。ゆっくり休みよ〜ぐらいで。

勇気づけられた言葉、場面

大丈夫、大丈夫!

-病院の先生が病室にまわって来てくれる時。

投稿時 :
 がんと診断されてから治療開始まで 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただける掲示板です

詳しくはこちら