アストラゼネカ

アストラゼネカ

文字サイズ

がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 25歳 男性 会社員

継続する腰痛と、間欠的に起こる発熱とで、腰部に異常があるのかと思い小さな整形外科を受診したのが4月末。
そこではレントゲンなどによる診断でやや脊柱が狭くなっているところがあるからそのせいかということだったが、生半可な痛みではなかったので総合病院の泌尿器科を紹介してもらった。自分の仕事の都合と医師の診察日とが合わないということもあり受診できたのは1か月以上先の6月。そこでは精巣の肥大が見られるとのことで副睾丸炎の診断。
痛みと発熱に耐えながら抗生物質を服用していたが効果が見られず、休診日に耐えきれなくなり他の泌尿器科を受診したら、腫瘍の可能性が高いということで地元に帰り大学附属病院にかかった。

ようやくそこで精巣腫瘍との診断がつき、即日オペとなった。 その後、化学療法を行い、腫瘍マーカーも正常化したため退院し今に至る。

勇気づけられた言葉、場面

入院中は治療に耐えることで必死だったので、無心だったが、とりあえず治療終了のめどが立ち、継続するか終了するか選択があった。生きられる可能性が見えてきたときになり、急にいろいろな感情が湧き上がり、不安や期待、そしてまたそれを失う恐怖などで押しつぶされそうになったとき、彼女に言われた「すぐに死んだら許さないんだから」って言われたことで生きたいって思えた。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

皆さまからの体験談を募集しています

体験談を投稿する

掲示板

自分らしくがんと向き合うために

患者さんやご家族の方が情報交換いただる掲示板です

詳しくはこちら