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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

乳がん

患者

乳がん 42歳 女性 会社員

1年前の春、3人の子供の中学・高校・大学の入学式を終え”さあ、お金稼がなきゃ〜”と思っていた矢先のことでした。私は銀行で営業の仕事をしていましたので、検診はしっかり毎年受けておりましたが、その検診で”乳がんかも?”と言われ違う病院に行き、その後、大学病院に行きました。私の乳がんは、しこりなどはなく、軟らかいもので、結局5.5cmにもなっていましたので、右乳房全摘・同時再建手術で16日間入院しました。その後、抗がん剤を2ヶ月受けホルモン療法を5年の予定で現在に至っています。

銀行の仕事は、3ヶ月の疾病休業しか認められなかったので退職し、抗がん剤治療を受けながら、パソコンの資格の学校に通い資格習得、中学 高校のPTAの役員を2つ掛け持ちし、この7月から役所の事務仕事を始めたところです。趣味はママさんソフトボールで術後のリンパ浮腫で太くなってしまった右手でバットを振り回しています。自分では、こんなに活動しているがん患者はいないだろうと自負しています。いつ死んじゃうかも分からないので、自身の足跡をたくさんつけようとやりたいことをやる、楽しんで生活しています。

勇気づけられた言葉、場面

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

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