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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

家族

その他 46歳 女性 パート・アルバイト

上の子が下宿しながら大学生、下の2人が受験生と言う時に夫のがん(胚細胞腫瘍)が発覚。
本人は自覚症状が殆ど無い状態でありながらもあちこちに転移していました。
医者に「この状態で自覚症状が無いなんて」と非常に驚かれました。そして「転移している上にここまでがんが広がると通常治療が出来ないが、貴方のご主人の病気は薬さえ効けば寛解出来ます。頑張りましょう。」と励まされました。

「徹底的に休まずがんを叩くのでかなり厳しい治療になる」との言葉通り傍から見ていても過酷な治療でしたが、化学療法を半年続け、その後手術。1年経った今は経過観察となり無事に復職出来ました。

勇気づけられた言葉、場面

本人が「大丈夫。直る」という前向きな姿勢を崩さなかった事が何よりでした。
そして下の息子達も動揺する事なく自分の目的に向かって頑張り無事に希望の高校と大学に合格。
治療中は子供の教育費が一番かかる時でもあり経済的な不安がありましたが、沢山残っていた夫の有給と、加入していたガン保険に助けられました。私のパート先の理解もあり、自由に勤務時間が変えられたのも大きかったです。沢山の方に支えていただいた闘病でした。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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