アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

前立腺がん

患者

前立腺がん 53歳 男性 公務員

3年前の9月、たまたまPET検査を受けました。その際の血液検査でPSAの数値が少し高く、泌尿器科の受診を勧められ、10月に受診し、各種検査の結果、11月に前立腺がんである事がわかりました。歳が若いことなどで、全摘手術を勧められ、12月に全摘手術を受けました。前立腺の外層までがんに冒されていましたが、尿道には転移していなかったとのことで、間一髪でした。3年経過した現在も再発は見られませんが、約6か月に1度血液検査のみ受けている状態です。この時期に、腫瘍マーカーの血液検査をしていなかったら、転移、再発の可能性が高まっており、神様がまだ、私を生かしておいてやろうと思ってくれているのだなあと思いました。友人等にはPSAの定期的な検査を受けるように進めています。

勇気づけられた言葉、場面

家内には、よく見舞いや世話をかけたと思います。
何より、私も落ち込みませんでしたし、家族が動揺しなかったことが良かったと思います。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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