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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

その他

患者

その他 61歳 男性 その他

1986年(36歳時)勤務先で実施の初めての定期検診(人間ドック)で胃がんが見つかり手術を受けましてから、以下のように7回の手術を受け、現在、治療を終了し定期的な検査で通院中です。

2005年大腸がん手術後の通院中に二男(当時23歳)が直腸がんとなり治療のかいもなく25歳で亡くなりました。
その後、私の胃がんが見つかり、リンパ節転移 根治不能 残胃がんと診断され余命3ヵ月の告知を受けました。
様々なことから病院と担当医への不信がつのりセカンドオピニオンを受け転院しました。その後もいくつかの手術を受けております。自分のがんと最愛の子をがんで亡くしたことから一時は生きる希望を失いかけましたがお陰さまで現在は元気に過ごしております。

【手術を受けた時期とがん種】
1986.5 胃がん / 2005.5 大腸がん / 2007.12 残胃がん
2011.7 直腸がん / 2011.7 S状結腸がん / 2011.10 虫垂がん / 2012.2 横行結腸がん

勇気づけられた言葉、場面

■励みになった事
がんで亡くなった息子が痛みに耐えながらも、最後の最後までがんと闘い、がんと闘う勇気を私に教え与えてくれました。

■励みになった言葉
「希望に背をむけるな、あきらめなければ必ず希望が見えてくる」「もうダメだと思うことでも、あきらめなけれは解決方法は見つかる」

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

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