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がんの患者さんやご家族の体験談、自分に最適ながん治療にたどり着くための情報を紹介しています

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

前立腺がん

患者

前立腺がん 61歳 男性 

2006年5月に腹部エコー検査をした時に前立腺が大きくなっていると指摘される。泌尿器科で精密検査PSA検査で26の値が出る。生検でがんと診断。骨盤内のリンパ、全身の骨に転移が無いかどうかCT画像で診断、幸運にも転移無し。がんのステージはB2であったため手術で摘出が可能。現在は主にホルモン療法を継続中。縮小後、摘出手術の予定。PSAは投薬治療開始から約1ヵ月後に2.1に値が低下。

自分のがんのステージが手術できる状況か否か診断が下るときに、一番心が動揺した。

勇気づけられた言葉、場面

医師からの「心配無いですよ、このがんは薬がとても良く効くがんですから。」という言葉に励まされた。

-医師より



がんの疑いがあると家族に告げたとき、妻や子どもたちがとても心配してくれた。がんが手術で摘出できると聞いたとき、妻や子どもたちが涙を流して喜んでくれた。本当にありがたかった。

-家族より

投稿時 :
 がんの治療を継続中 

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