アストラゼネカ

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乳がん・前立腺がん・肺がんを中心に患者さん・ご家族の体験談、高額療養費制度などの情報を紹介

皆さんからの体験談

悩みや不安を抱えたときにどのようにがんと向きあえばよいのか。
自分らしくがんと向きあう患者さんやご家族の体験談・メッセージなどをご紹介します。

前立腺がん

家族

前立腺がん 48歳 男性 会社員

つい昨日も、半年ぶりの検診であった。手術後既に十数年は経過していて、その後何度か疑わしい部位の精密組織検査などがあったが、今回異常はなかった。年が年だけに、別の場所に転移などが出るかもしれないと思いながら、健康診断や特に消化器系、循環器系の健康診断を受け続けるよう、日常の会話をしているところである。

勇気づけられた言葉、場面

最初の手術後、3年くらい後の定期検診で、再発が発見され、再度手術の運びとなった。このとき、最初の手術からの担当であった看護師の方に、”再発にしろ早く見つかってよかった。発見が早いからたぶん必ずよくなる”と励ましてもらい、だいぶ気が楽になったと父が言っていた。医療従事者ではないが、そういった、ポジティブな励ましの言葉を今後何かあったときにかけられるようになりたいと思っている。

投稿時 :
 がんの治療を終了し、定期的な検査通院中 

皆さまの体験が誰かの生きる力になります

「自分らしくがんと向き合う皆さんの姿、想い」
「患者さんからご家族への想い」「ご家族から患者さんへの想い」

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